『機動戦士ガンダム 水星の魔女』スレッタ・マーキュリー役の市ノ瀬加耶さん&ミオリネ・レンブラン役のLynnさんが登壇!「GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-」プレスデーレポート

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取材・撮影・文●キャプテン住谷

2022年10月より、MBS/TBS系全国28局ネットにて放送開始となるガンダムシリーズのTVアニメーション最新作『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。その放送を記念し、次なるガンダムの未来を目指してさまざまな形態で行われるガンダム総合イベント「GUNDAM NEXT FUTURE -LINK THE UNIVERSE-」がスタートしました。7月14日(木)には、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」にて報道関係者向けのプレスデーが開催。この記事では、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のキャラクターたちを演じるメインキャストが発表&登壇したトークショーの模様をお伝えします。

 

ステージでは、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の前日譚となる「PROLOGUE」を初公開した後、本作の主人公であるスレッタ・マーキュリー役を市ノ瀬加耶さん、またミオリネ・レンブラン役をLynnさんが担当すると発表されました。

 

役に決まった時の感想を問われると、「オーディションに参加する時、今回のガンダムは女の子が主人公なんだと驚きました。まさか自分を選んでもらえるとは思っていなくて、二次審査に通ったと聞いた時も『誰になるんだろう』と。決まったと連絡をいただいた時に寝ぼけていたのもあって、夢のような気持ちでした。携帯の履歴を見て、夢じゃなかったんだと思いました」と市ノ瀬さん。一方のLynnさんは「子どもの頃からガンダムは見てましたし、声優になったからにはいつかガンダムに乗りたいと思っていました。その夢が叶うかもしれないと、気合いを入れてオーディションに臨みましたね。決まったと連絡をもらったのが誕生日だったので、最高の誕生日プレゼントでした。重責も感じますが、放送されるのが楽しみです」とニッコリ。

 

自身が演じるキャラクターについての印象が話題になると、市ノ瀬さんは「(スレッタは)内向的でコミュニケーションが苦手なんですけど、一生懸命に気持ちを伝えようとする子なので素敵だなと思いました。私も人見知りなところがあるので『わかる、わかるよ』と思いながら演じていました」とトーク。Lynnさんは「父が『PROLOGUE』に登場していましたが、その父には反抗心を持っています。気が強い女の子で、自分が生きる道は自分で切り開きたいというタイプ。共感を込めやすいキャラクターです」と話しました。

 

ステージで初公開されたPVについては「『水星の魔女』って劇場版だっけ?と思うくらい、熱量を感じました。“その魔女はガンダムを駆る”というキャッチフレーズも、どのように物語に絡むのか気になります」と市ノ瀬さん。Lynnさんは「一瞬しか写っていないキャラも、きっと濃い内面をしていると思います。こう言うのが合っているのか分かりませんが、モビルスーツも活き活きと動いていましたね」と感動した様子でした。

 

最後の挨拶では「いちガンダムファンとして、放送が楽しみです。キャラクターの心に寄り添って素敵な作品を届けられるよう頑張ります(Lynnさん)」「ガンダムは日本のアニメ文化を作ってきた作品のひとつだと思っていますし、携われて光栄です。先輩からバトンを受け取ったと思っているので、気が早いですけど、これからも続いていく作品へとまたバトンを渡せるよう、皆さんにとって素敵な作品になればと思います。10月からの放送をお楽しみに!(市ノ瀬さん)」とそれぞれに意気込みを語りました。

(C)創通・サンライズ・MBS

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