ドローンマニア・遠藤 諭氏が語る! 対戦型ドローン『ドローンファイター』の魅力【動画付き】

更新日:2015年12月15日 15:56
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文/アカザー
出演/遠藤 諭(角川アスキー総合研究所)、アカザー

 

ヘッドマウントディスプレイを利用してのFPV(一人称視点)操作や4K動画空撮などで、ますます盛り上がりを魅せるドローン業界。そのドローンシーンに対戦型ホビードローンなるものが登場!

 

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これは韓国のBYROBOT社が開発し、日本ではCCP(シー・シー・ピー)から先行限定発売中の「ドローンファイター」(価格:14,904円)。この機体の最大の特徴は、搭載した赤外線バトルシステムによりドローン同士の空中戦が可能なこと。

 

 

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今回はこの「ドローンファイター」を入手して、2010年頃の黎明期から複数のドローンを所有し、様々な場所で飛ばしてきたドローンマニアである遠藤 諭さん(角川アスキー総研)とその魅力を探ってみました。

 

 

ちなみに、遠藤さんは以下メジャーどころのドローンはほぼ所有されており、これらドローンの魅力は「操作していると精神が解放されるところ(笑)」とのこと。

 

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▲「DJI Phantom2 Vision+」は空撮に特化した、いわば空飛ぶカメラ的な機体。

 

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▲「Parrot Bebop Drone」は、ヘッドマウントディスプレイやタブレットを使用してのFPV(一人称視点)操作が可能な機体。

 

▲「Parrot Rolling Spider」は、小型のドローンながら大型機と同等の安定性を誇る、ドローン初心者に最適な機体。

▲「Parrot Rolling Spider」は、小型のドローンながら大型機と同等の安定性を誇る、ドローン初心者に最適な機体。

 

この3機のなかで「ドローンファイター」とサイズや値段レンジがほぼ同じなのが「Parrot Rolling Spider」。

 

遠藤さん曰く「『Parrot Rolling Spider』はトイレに行って帰ってきてもその場にホバリングしているほどの安定性を誇るロボット的なドローン、それに比べて『ドローンファイター』は操縦者が自由に飛ばす面白さがあるドローン」とのことです。
■『ドローンファイター』3つの魅力

①動力性能の高い機体で空中対戦が可能
https://www.youtube.com/watch?v=F5ndYm1FIQY

②カスタマイズ要素が高くカメラを搭載可能
https://www.youtube.com/watch?v=Bs-sXiBdVTQ

③専用のPCシミュレーターで操作練習が可能
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この空戦バトルが熱い対戦型ドローン「ドローンファイター」。現在は先行限定販売中とのことなので、アマゾンかヤマシロヤのみで購入可能です。

 

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<DATA>
『ドローンファイター』
■本体サイズ:全長約123ミリ
■操作方法:2.4GHz
■操作距離:屋内/屋外約15m
■使用バッテリー:本体/送信機 充電式リチウムイオンポリマー電池(2個付属)
■連続飛行時間:約6 分(ガードリング装着時)/充電時間:約30 分
■対象年齢:15 歳以上
■アクション:4CH【上昇】【下降】【ホバリング】【左回転】【右回転】【前進】【後進】【左旋回】【右旋回】【左右スライド】
■セット内容:本体・送信機・充電池X2・充電器・スペアプロペラ・USBケーブル・カスタムシール
■価格:各6,458円(税込)
■発売元:シー・シー・ピー

※アマゾンとヤマシロヤで先行限定発売中

 

 

<関連情報>
ドローンファイター情報局
http://ccp-jp.com/toy/dronefighter/
BYROBOT
http://byrobot.co.kr/jpn/

 


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