緑のたぬきとルービックキューブが異色のコラボ!ルービックキューブ初の3Dスキャン商品「緑のたぬききゅーぶ」が登場!

「緑のたぬき天そば」と「ルービックキューブ」が40周年を迎えたことを記念して、両者がコラボレーションした「緑のたぬききゅーぶ」が登場! 全国の玩具取り扱い店にて発売中です。

 

 

 

本物そっくり!緑のたぬきのルービックキューブ

「緑のたぬききゅーぶ」は、パッケージが実物の緑のたぬきとそっくりなだけでなく、蓋を開けると緑のたぬきを3Dスキャンして制作した、天ぷらと麺が立体的にデザインされたルービックキューブが入っています。ルービックキューブの天面には実物と同様に天ぷらが乗っていて、側面と底面は麺が立体的にデザインされており、完成させるには天ぷらを正しく揃えなければいけません。

 

 

本商品は9つに分かれた天ぷらを揃えるべき位置が決められているため、通常一面の色を揃えるルービックキューブより難易度が高くなっていますが、初心者の方でも楽しめるように攻略書が同封されています。攻略書のデザインは“粉末スープ”のパッケージをイメージしており、実物の緑のたぬきに近づくように細かい点にもこだわっています。

 

 

今年の年末は緑のたぬきの年越しそばを食べて、その御供に「緑のたぬききゅーぶ」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!

 

▲緑のたぬきとの比較

 

▲できあがるまでに揃えてみましょう!

 

DATA

緑のたぬききゅーぶ

  • サイズ:約(W)58×(D)58×(H)62mm
  • 発売元:メガハウス
  • 価格:2,980円(税別)
  • 販売ルート:全国の玩具取り扱い店

 

ルービックキューブについて

エルノー・ルービック氏開発の立体パズル。1974年に3次元幾何学を学生に説明するために木で制作したのがはじまりで1977年に、ハンガリーで「マジックキューブ」名で商品化されると異例のヒットを記録。1980年から「ルービックキューブ」に名称を変え世界展開。日本では1980年7月25日に発売されました。シリーズ累計出荷数は1,400万個を突破しています。(2020年7月時点。日本国内)

 

 

「緑のたぬき天そば」について

1980年に誕生し、2020年8月に40周年を迎えました。地域の嗜好に合わせて“だし”の原料や配合を変えており、かつお節のだしをベースに、醤油でバランスよく仕上げたつゆです。北海道・東向け・西向け・関西向けの4種類を展開しています。さらに40周年記念リニューアルでは“衣までおいしい天ぷら”の開発をスタートし、衣の部分までたまねぎの旨みが感じられる「新天ぷら」が完成しました。

 

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