『破幻のジスタ乙』発売! 木下ともたけ氏&バンダイ企画担当インタビュー!!

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ハイクオリティな食玩と設定で話題となった『破幻のジスタチョコ』。藤堂たちの戦いを描いた第一部が終了し、第二部となる『破幻のジスタ乙』がいよいよ発売されます。今回は発売にあたり、昨年と同じくキャラクターデザインを手がけた木下ともたけ氏と、バンダイの企画担当の宮脇氏にインタビューを実施。変形ジスタ登場の真相やストーリーなど、様々な角度から『破幻のジスタ乙』に迫っていきます!!

 

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『破幻のジスタ乙』

木下ともたけ氏&バンダイ企画担当 インタビュー

 

<PROFILE>

木下ともたけ

メカニックを中心としたイラストレーター。ガンプラのパッケージアートをはじめとしたガンダム関連商品や書籍イラストを手がける。

 

企画担当 宮脇 純

バンダイキャンディ事業部 玩具菓子チーム。これまでにも『神羅万象チョコ』など数多くのヒット商品を世に生み出してきた。

 

インタビュー:電撃ホビーウェブ編集部(2015/10/29)

 

-前回のインタビューでは、『破幻のジスタ』誕生までの流れと、第1弾、第2弾までについてお聞きしました。その後、第3弾、第4弾も発売されましたが、ユーザーの方からはどのような反響がありましたか?

『破幻のジスタチョコ』木下ともたけ氏インタビュー! 電撃ホビーウェブ2014年11月掲載

 

宮脇 純(以下、宮脇):ファン層は大きく2つ、小学校中学年から高学年の層、そして大人の層が見分けられます。前者は企画当初からターゲットとして想定していた層です。後者はホビー属性が高く、自分の趣向に合ったものに対しては食玩などでもコレクションしてくれるような人たちですね。特にこの層にはインターネットなどでも好意的に受け入れられていて、ユーザーが独自に考えたジスタがネットにアップされているのを見ると、作り手としては手ごたえを感じます。逆に子供からの反応は、イベントに出展した際に得られました。他にもキャラクター商品がある中でジスタを選んで買ってくれた子供たちがいたことがうれしかったです。それぞれの層に対して、商品コンセプトである「手遊び感覚で創造力を働かせてもらえるような商品」という部分が受け入れられた結果だと思います。

 

-木下さんはジスタに関わっていることでファンからの反応などはありましたか?

 

木下ともたけ(以下、木下):周りに子供がいないので、子供からというのはまったくないですね。でも、知り合いのイラストレーターさんからは「オリジナルができて、うらやましい」とは言われます。「代わって欲しい」とも言われますが、そういう時は「やだ!」って即答していますね(笑)。

 

―『乙』の第1弾が発売されましたが、造形面での注目のポイントや藤堂の左腕のようなストーリーのキーになる設定などがあればお聞かせください。

 

宮脇:ストーリーのキーになるアイテムは、風間が持っている「弓」ですね。このアイテムについては木下さんとも徹底的に話し合いました。今まで木下さんが描く武器、特に重火器系はご自身のミリタリーの知識や今までのお仕事の経験を踏まえたものなので、充分にカッコいいデザインです。でも、シリーズを展開するにあたって、銃火器とは異なる武器を出そうと考えた際に「弓はどうだろう」と木下さんに提案しました。木下さんからは、重火器よりも弱い武器を、新シリーズの主人公に持たせるべきなのかという意見を頂きました。そこで遣り取りをした結果、木下さんなりの解釈で風間の「弓」をデザインとして昇華していただきました。

 

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▲今回の主人公である風間のデザイン稿。藤堂のように左右非対称でないが、右腕に「弓」を装備する。この「弓」の設定が議論の焦点となった。

 

木下:ジスタは、デザインとストーリーがマッチして進んでいくものだから、ストーリー上の理由があれば問題ありません。でも、「弓」だと銃火器よりも威力は低いので、主人公に持たせるのであれば特別な設定や理由が絶対に必要だ、というのは力説しました。

 

宮脇:『乙』に関してだとデザイン優先で進めました。しかも、ケレン味のある演出をしたいということから「弓」が選ばれて、それが設定上も鍵になるということになりました。

 

木下:今までにない形が欲しかった結果が「弓」なのだと思います。それが理解できた上で、さらに設定上の整合性も着いたので、最終的には宮脇さんが決定すると思い「弓」のデザインを進めました。その後も話し合いを重ねるうちに、AIが搭載された「自律した弓」という設定にしたときに、形が見えてきたんです。ジスタに関しては、話し合いで出てきたピースを組み合わせて形が整っていくことが多いです。

 

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▲今回のキーアイテムとなる風間の「弓」。一角獣を模した形状や非使用時の形態、矢の形状など、細かく設定されていることが分かる。

 

宮脇:『ジスタ』のようなオリジナル商品だと、アイテムだけではなく、ストーリーなども自分たちで作らなければなりません。生みの苦しみと、それに比例した達成感というもはありますし、その部分は我々と気心が知れたホンキートンクさんとで作っているので、今のところ上手く進んでいると感じてはいます。

 

―『乙』のラインナップの基準というのはどのように決められたのでしょうか。

 

宮脇:鳥越に関しては、翼を備えたサポートジスタが第一弾の鳥丸しかなかったので、「鳥丸2」的なものを作ろうと考えたのが最初です。最終的には、サポートジスタではなくAIを搭載したジスタとして、木下さんにデザインしていただきました。

 

木下:第4弾までやって傾向値として分かったことが「人型の方が人気がある」ということでした。今回のラインナップにある充電丸は充電用のサポートジスタですが、これもそういった理由から人型にしています。

 

宮脇:人型がカッコいいから人気が出るというのは確かにあると思います。ただ、「売れる、売れない」を強く意識してラインナップを決めているワケではありません。すべて人型のラインナップにしてしまうと、キャラクターデザインの“幅”が広がらないですしね。売れ行きに関してもそのショップを利用するユーザーの年齢などにも左右されるので、「丸」系と名が付くサポートジスタがダメということは一概に言えないと思います。

 

木下:そう、第1弾の「丸」系(武器丸、鳥丸)は人気がありましたよね。人型でも鳥タイプのジスタを出してみたいというのはあって、鳥越は人型にしました。

 

―速見はユーザーからの声をフィードバックしたジスタと、お聞きしましたが。

 

宮脇:そうですね。第1弾で発売した鳥丸と武器丸、藤堂の腕を使って<鳥丸バイク>というのを作った方がいらっしゃったんです。その方が作られたものが、それがあまりに新鮮かつ創造力に富んだものだったので、それを見た後で木下さんとも話して製作サイドからもバイクの、それも決定版を出そうという話になって開発したのが速見です。

 

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▲速見のバイク形態。ユーザーの二次創作が開発のヒントとなった。また、後に語られる「ジスタらしさ」を体現するものともなっている。

 

木下:丸いパーツをタイヤに見立てて、バイクにするという発想には影響を受けました。魚丸の浮き輪もそうですし、第4弾だと蜂丸のフローターなどもそのように利用できますしね。

 

―バイク型に変形する速見をデザインするうえで気をつけた点というのは?

 

木下:ジスタは基本的に頭、胴体、腕、両脚、武器パーツが2個で構成されています。このパーツ数の中で、なるべくパーツを増やさないで組み替えられるようにすることを一番に考えました。まずはパーツ数を考えずにデザインして、そこから逆算してパーツを減らすという手法ですね。速見も本来は腕をふたつのパーツに分けると、そこで回転させられ見栄えもよくなります。でも、そこをひとつにしてパーツ数を減らしています。パーツ数をどこまで抑えられるかが勝負なので、決まった枠でどこまで再現できるか! そこが最終的にドキドキしますね。

 

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▲速見のデザイン画稿。おおまかなパーツ分割や、バイク形態時のデザインが分かる。金型に制約のあるジスタでは、パーツ数も重要な要素となる。

 

宮脇:速見に関しては、木下さんにパーツ数に気をつけてもらいながらも、ジスタの世界観に合うバイクのデザインを検討していただきました。その「ジスタの世界観に合う」というのも問題でしたが、最終的には何かをモチーフするのではなく、木下さんが積み上げてきた工業製品的なデザインを、こちらの発注に合わせて昇華してもらうことが一番「ジスタ然」としたデザインになると、結論付けました。その結果生まれたのが、速見です。近未来的なデザインを残しつつ、エッジの立った木下さんらしいデザインになっています。

 

木下:鳥越もそうですが、ファンメイドの<鳥丸バイク>がすべてのターニングポイントでした。それを見て変形するジスタが欲しいと思って、速見を最初にデザインしました。その次に、バイクがあるから今度は飛行機を、と思って作ったのが鳥越です。このジスタは鳥に変形するから、頭は上げないと鳥っぽくならないですよね。背中に取り付けた際も頭が邪魔になりますが、頭を上げることで違和感なく装着できます。

 

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▲鳥越を変形させ、風間と合体させた状態。顔が上を向くことで自然な飛行形態をとらせることができる。

 

宮脇:鳥越の場合は、普通だったら頭部は左右のみの回転になりますが、合体を考慮して縦回転することで他のジスタに取り付けた際に干渉しないようにしました。単体のとしてのデザインと、合体させるためのギミックを両立させたと言えます。あとは、翼を鳥丸より大きく見せたいという希望もありました。これは、翼が剣になるというデザインにしたことで、それも盛り込めた点がポイントです。

 

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▲鳥丸からヒントを得てデザインされた鳥越。翼を大きくするために、「剣」という設定を付与している。柄が設けられていることからもそれが窺える。

 

木下:速見、鳥越のふたつとも決められたパーツ数の中でも変形させられることが分かったので、『乙』からは変形がメインになっていると言っていいかもしれません。

 

宮脇:木下さんが仰ったように、『乙』ではジスタの魅力の中に変形という新たな要素が入ったと言えます。ただ、そればかりになってしまうと、単体で完結することがメインになってしまいます。それだと『ジスタ』のコンセプトである「ブロックウェポン」という点が注目されなくなる可能性もあるので、変形機構を持つジスタについては、バランスを見ながらラインナップにしていこうと思っています。

 

―速見や鳥越以外に『乙』で注目してほしいギミックやデザインはありますか?

 

木下:好きなのは駒田と充電丸です。本来なら充電丸はもうひと回り大きかったんですよ。設定上、充電丸はその名の通り、充電する機械です。上に開いて、ジスタが背中に装着するというパワードスーツ的な意味合いもあるので気に入っています。

 

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▲木下氏がお気に入りの駒田(左)と充電丸(右)。量産機とサポート担当のジスタ。

 

宮脇:今回のジスタの魅力は、バリエーションだと思っています。今までの『ジスタ』から、今回のラインナップはすべて進化していると思っています。女性型についても、今回登場させた立花というキャラクターは長い剣を持って、顔もひとつ目でより無表情な感じになって、すごくいいデザインです。それから、単体で変形する速見と鳥越。そして何と言っても主人公の風間ですね。今までの左右非対称のデザインから左右対称のデザインになりつつも、主人公としてキャラクターが立つように、木下さんの嫌いなツノを付けずにまとまったかなと思います(笑)。

 

木下:ツノは別に嫌いじゃないんですけどね(笑)。リアルに考えるとあれほど邪魔な物はないじゃないですか……。振り向いただけでポックリいくような物を付けるかな……って思ってしまう。でも、作ってみたら結局、藤堂(突弐型)が一番人気があって売れました(笑)。「やっぱりそうなのか……」って思いましたね(笑)。せっかくのオリジナルなんだから、王道のデザインにならないようにしつつカッコいいデザインを心がけました。

 

宮脇:さっきの「ジスタ然」の話とは矛盾してしまうかもしれないですが、この手のオリジナル商品は、ある程度、ユーザーにとってポイントとなる「フック」、もしくは「型」をもっておかないと受け入れられないことがあります。とはいえ、型を持っているからこその型破りというのを入れていかないと、オリジナル性も出せないので、そこは毎回知恵を絞っています。

 

―『乙』は、第1部の決戦の場とは違う場所からストーリーがスタートするようですが、今回のストーリー上の見どころは?

 

宮脇:『乙』は、神の部屋で藤堂が五十嵐達と繰り広げた最後の戦いと同時期という設定で作られています。ユーザーが『ジスタ』に触れた時に、何でこの世界には人間がいないのだろう? 人間は他の場所にいるのではないか? という点に疑問を持つと思います。『乙』ではそうしたユーザーの疑問・謎がひとつずつ解かれていくストーリー展開を考えています

 

木下:例えば、第1部の最後で藤堂が稲葉に、自分たちを作ったのは人間だと言うんですが、そこで初めて「人間」という言葉が出てきます。今後はその「人間」という言葉がストーリーの謎を解く上でのキーワードになる感じでしょうか。それ以外にも、これまでストーリーの節々に出てきた「あのお方」。この正体が明らかになるのが『乙』の見どころ……かな。実際、宮脇さんとのストリーラインが完全一致というわけではないので、煮詰めていくうちに今考えていることと結末が変わるかもしれませんが、現段階では『乙』でその核心に触れるという風になりそうですね。

 

宮脇:あと、見どころとしては「その流星が、すべてを変えた…」というキャッチコピーの通り、外からのジスタがやって来ます。それもひとつのポイントになっています。そういったところも想像を膨らませて楽しんで頂けたらと思います。

 

-今後の展開で、やってみたいデザインやギミックなどはありますか?

 

木下:『乙』から導入された変形、組み換え構造のジスタはシリーズが続く限りは出したいですね。充電丸の変形が理想的で、できれば差し替えではなく完全変形でやりたいところなんですが……。充電丸は足を曲げるだけなので理に適って無理なく変形できますけど、派手さはないですよね。速見の変形は差し替え式なので、一旦腕が外れて、頭に取り付ける方式です。それをリアルに想像すると、「よいしょ!」って外しているシーンが浮かんで萎えちゃう。でも、商品的には速見の方が、形状変化のバランスがいい。全身バラバラになって別のものになる。そういうところで、当初差し替え変形をどう解釈するかで無駄に悩んでしまいました。

 

宮脇:『乙』の第2弾では大きい手に変形するジスタが出てきます。こういうものは一般的にはないものですよね。僕はジスタくらいのサイズのフィギュアであれば、変形方式よりも見た目が大きくと変わる方が、価値が高いと思っています。だから、最終形態が斬新なものになるようにトライしていきたいと思います。もちろん、それを作るだけではなくて、ストーリーとの繋がりも持たせていきますし、変形したジスタがさらにブロックウェポンシステムを使って、違うものを創造できたら『破幻のジスタ』というキャラクターがより独自性を持つものになれるんじゃないかと思っています。

 

木下:これはメカデザイナーと企画者の違いとも言えますね。僕はメカデザイナーとしてリアルなものを追及したいから、差し替え無しの完全変形を理想とします。設定でもジスタというのは意思を持った人間と同じ存在なので、変形は想定外でした。ただし、商品(玩具)としては変形した方が面白いし、受け入れられると思います。『変形・合体は漢(おとこ)の夢』というくらいで、僕も変形は大好きだから、アイデアを出す中で人間と同じ意思を持った存在がバラバラになって別のものに変形するというのが、今までリアルな方向で考えてきた世界観を一掃してしまうような感じはありましたね。でも、それはそれ、設定に引っ張られてデザインが委縮するなんてナンセンスですから。

 

-量産機のバリエーションの多さもジスタの魅力の一つだと思いますが、第二部での量産機の見どころは?

 

木下:個人的に量産機が好きというのと、基本的には量産機の世界なのでバンバン出しますよ。

 

宮脇:『乙』第二弾で、佐藤という量産機が出てきます。あと、量産機と言えば、HP上でチョコ収集グラフという企画をやっていますが、その中に出てくるジスタは、中村以外、こちら側からは木下さんにデザイン的なオーダーはしていません。企画書の中には名前だけであとはブランクになっていました。そこを木下さんが「こういうジスタもいるだろう」って埋めてくれたんです(笑)。そういう点も、量産機が「バンバン出てくる」ってことだと思います。ユーザーからも、境や寺沢など「ここに出てくるものがカッコいい」という声もあるので、今後は本ストーリーに登場するような展開も検討したいと思っています。

 

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▲チョコ収集グラフに登場する中村と寺沢。木下氏独特のデザインが目を引く。ラインナップに加えられる日が待ち遠しい。

 

―チョコの話が出ましたが、世界観的な重要アイテムであるチョコが付かなくなったのはどうしてでしょうか?

 

宮脇:為替変動の影響を大きく受けたのが一番の理由です。また、原材料の高騰もあって、チョコを付けて同価格で商品を継続していくのが難しくなったんです。社内も、価格を上げてでもチョコを付けるべきという声と、価格を上げた結果売れなくなって企画自体が尻すぼみになるのは避けるべき、という声に二分されました。結果、『ジスタ』というキャラクターコンテンツの今後を第一に考え、苦渋の決断でしたがチョコを付ける形は一旦お休みにしました。代わりにカードを入れて、さらにストーリー上は、チョコは継続して絡ませて出来るだけ当初の形を再現できるようにしています。そして、少しでも買いやすい値段に設定しました。

 

木下:ジスタのコンセプトの根本にあったものが、「オマケとお菓子の両立」です。残念ながら商品の半身を担っていたチョコがなくなったことが、どういう影響を与えるか、不安なところでは有ります。だからこそ、本来のコンセプトとは別の形になったこと、そしてそれを補完する試みを始めたことはきちんとお伝えしておきたいです。

 

宮脇:チョコ付きの仕様は完全になくなったわけではなく、設定上も続いています。ストーリーに登場するジスタたちは今もそれぞれの“目的”のためにチョコを集めています。

 

―最後にファンの方へのメッセージを一言。

 

木下:オリジナルの商品が2年目に突入できたことに驚きと共に感謝しています。僕はこの仕事を考えているときがすごく楽しいので、ジスタが続く限り全力で向き合って行きたいと思っています。あと、ユーザーが改造したジスタの画像を見るとヤル気玉が倍増します! フル可動は無理にしても5体合体はいつの日か実現させたいですね(笑)。

 

宮脇:食玩売り場とオリジナル商品というのは、その歴史を振り返ってみても親和性が高いと思っています。それをユーザーが受け入れてくれて、楽しんでいるところが見られて、それに僕らが影響を受けている。ユーザーとはそういう関係が続いていくといいなと思っています。僕らも引き続き、ユーザーの創造を越えるような変形やギミックを盛り込めればいいなと思っていますので、これからもよろしくお願いいたします。また、イベントにも今後も出展していく予定ですので、ぜひ遊びに来てください。

 

(10月29日 バンダイ本社にて)

 

<DATA>

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「破幻のジスタ乙」

■彩色済み人形1セット/全6種+3種

■ストーリーカード1枚/全6種

■ガム1個入り

■価格:280円(税抜)

■11月9日発売

■発売元:バンダイキャンディ事業部

 

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26 風間

 

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27 駒田

 

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28 立花

 

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29 速見

 

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30 充電丸

 

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31 鳥越

 

 

<関連情報>

破幻のジスタ 公式サイト

『破幻のジスタチョコ』木下ともたけ氏インタビュー! 電撃ホビーウェブ

 

 

(C)BANDAI

 


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