『ダーティペア』TVアニメ放映30周年!2015年に登場するレジンキットの秘密に迫る!

更新日:2019年11月12日 13:09
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2015年にアニメ放送から30周年を迎えたアニメ『ダーティペア』。高千穂  遙氏による人気SF小説を映像化した本作は、その後も劇場版アニメやOVAで展開し、今もなお、多くのファンから愛されています。

 

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※写真は塗装済みの完成見本です。実際の商品は組み立てが必要となります。

 

そんな『ダーティペア』より主人公ケイとユリのレジンキットが、ランペイジより今冬登場するという情報は先日お伝えしました通り。当時のテイストを残しつつ、2015年の今見てもなお新鮮なその造形は往年のファンはもちろん『ダーティペア』を観たことがないという若年の模型ファンの間でも大きな話題となりました。

(関連記事はこちら⇒ラブリーエンゼル参上!? ランペイジより『ダーティペア』ユリ&ケイがレジンキットに!

 

電撃ホビーウェブでは、現在予約受け付け中(⇒ランペイジ楽天市場店)の本アイテムの原型製作を担当した田中冬志氏とランペイジのプロデューサーであり、モデラーでもある鳥山とりを氏にインタビューを敢行!

 

――なぜ今『ダーティペア』なのか?

――あの懐かしくも新しい造形の秘密とは?

――ケイ派が多いのか? それともユリ派が多いのか?

 

そんな熱い対談をぜひお楽しみください!

 

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(左)田中冬志(たなか・とうじ)……原型師。多くの美少女フィギュアの原型を手掛ける人気原型師。
(右)鳥山とりを(とりやま・とりを)……造形会社ランペイジのプロデューサー。自身も電撃ホビーマガジンなどで多くの模型作例を発表してきたモデラーでもある。

 

■ケイ派? ユリ派? 『ダーティペア』の魅力を語る!

―― まずはお二人の『ダーティペア』という作品についての思い出をお願いします。

 

鳥山:

TVアニメ放映が1985年ですから……当時は15歳ですね。当時からアニメやプラモデルが好きなインドア派な男だったわけですけど。まだオタクという言葉も全然一般的じゃなかった頃、そういう時代にドップリとハマッたのが『ダーティペア』ですね。……田中さんは?

 

田中:

んーーー。僕は13歳だったんですけど、当時は、何話かしか観てなかったかも。

 

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▲TVアニメ『ダーティペア』(1985年)。ハイテンションなストーリーやアクションなどに加え、セクシーな2人の女性が主人公ということで、多くのティーンエイジャーの心を鷲掴みにしました。

 

鳥山:

え? そうなの?

 

田中:

当時、横須賀から岡山に引っ越したんです。で、向こうで放送してなかったのかな? 月曜19時にテレビを観ていた記憶がないんですよね。

 

鳥山:

肝心なところが曖昧(笑)。でもその後でちゃんと観たんですよね?

 

田中:

はい。特に『劇場版』は何度も観ましたね。CSなんかで放送もよくされていましたし。でも……。

 

―― 放送当時は観ることができなかった、と。

 

鳥山:

僕はちゃんと放映当時観ていました(笑)。もともと高千穂 遙先生の原作があるじゃないですか。表紙が安彦良和先生の。当時は『クラッシャージョウ』の劇場版アニメとかもありましたし、お小遣い工面して原作も買うんですよ。でもね、読んでない。

 

―― えっ?  どういうことですか?

 

鳥山:

当時は本なんて、漫画とホビージャパンしか読みませんでしたからね……活字が苦手で苦手で小説を最後まで読んだ試しがなかった。今でも結構苦手なんですが(苦笑)。だから単行本は持っているくせに内容は全然知らなかったんですよ。
なので、TVアニメが始まったときは、こりゃいいや、と。なので、僕にとって『ダーティペア』といえばアニメ版の土器手(司)先生デザインのイメージが強いんですよ。『クラッシャージョウ』の劇中劇として、安彦先生版の2人が活躍していてこちらも凄く魅力的なんですけど、でもやっぱり僕にとってはアニメのデザインこそが『ダーティペア』ですね。

 

―― そんなアニメ『ダーティペア』。どこが魅力的だったんでしょうか。

 

鳥山:

SFロボアニメ大全盛時代に女性キャラが主役で、SFで、バディ物で、アクション……という作品って、当時なかったと思うんですよね。そういうところが凄く新鮮で。そして衣装のデザインも水着みたいにセクシー……となれば思春期の男の子ですから、そりゃ好きにならないわけがないですよね(笑)。基本的に1話完結で、コメディタッチっていうのも良かったです。

 

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田中:

観た記憶はないのに、資料集とか見ると覚えのあるシーンが多いんですよね(笑)。だから、当時はアニメ雑誌でチェックはしていたのかなぁ……?

 

鳥山:

当時はアニメも今ほど多くなかったし、かなり稀有な作品だったから記憶に良く残っているのかも知れないね。『ダーティペア』はあの年頃のアニメ男子にとっては魅力的でしたから。当時OVAも増えてきて、ビキニアーマーがたくさん、中には結構際どいものもありましたけど、マイルドになっているとはいえ、肌色成分多目なものがTVでやっているというのは魅力的でした。

 

 

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―― 『ダーティペア』はケイ、ユリ共に熱心なファンがいますよね。鳥山さんがユリ派、田中さんがケイ派とのことですが、それぞれどこに魅力を感じるのか教えてください。

 

鳥山:

当時からユリ派でしたけれど、ユリはブリッ子(死語)なところが良いですね。あとはロングヘアですよ。やっぱりアニメのヒロインたるものロングじゃないと。そういう意味だとケイの髪型は……ちょっと……。

 

田中:

そこまで言うんだ(笑)。あの髪型がいいんじゃん!

 

鳥山:

いやね、当時のヒロインたるものやはり清楚で、ロングヘアで、瞳がウルウルしているような感じじゃないといけないんですよ。まぁユリが清楚かと言われると、ぜんぜん違うんですけどね(笑)。

 

田中:

(笑)。

 

鳥山:

当時、そのユリのキャラクター性とどう折り合いをつけてたのかは覚えてないんですけど、まぁルックスでユリですよね。

 

―― こんなことを言われていますが、ケイ派の田中さんにとって、ケイの魅力とは?

 

田中:

声ですかね。どちらの声も良いんですけど、ケイ(演:頓宮恭子さん)の少し低いハスキーな声が良いですよね。

 

鳥山:

声なの!? もうちょっと造形的とか見た目の部分かと思ってた。

 

田中:

そういう意味だとユリ役の島津(冴子)さんも良いんですけどね。でも、その中でいつもケイは割を食っている感じが良い。カワイイじゃないですか。

 

鳥山:

まぁたしかにケイは割を食ってますよね。ユリが暴走して、ケイはそれに巻き込まれているイメージが強いというか。そういう意味だと、ユリは最近のアニメではあんまりいないキャラクターかもしれませんね。イケメン好きの恋多き女性でもありますし、男性に対して積極的なんですよね。

 

田中:

『ルパン三世』の峰不二子なんかは近いんじゃないかな?

 

鳥山:

峰不二子は、男を手球にとる悪女ってイメージだから、ちょっとニュアンスが違うかも。もし今、『ダーティペア』が放映されたらどうなるんだろう……? みたいに思うことはあります。やっぱりネットとかで大炎上しちゃうんですかね?

 

――うーん。どうでしょうか……? 確かに最近の流行のヒロイン像とはケイもユリも少し違うかもしれませんね。ただ、今観ると却って新鮮な部分も多いですけど。

 

鳥山:

先ほど、当時としては新鮮だったと言いましたけど、実は今の基準で観ても『ダーティペア』って類するものがない、稀有な存在ですよね。当時自然に観てきたもので、そこまで突き詰めて考えたことがなかったんですけど。こうして話してみると、『ダーティペア』ってある意味、発明なのかもしれないですね。

 

■’80年代キャラクターを2015年の今造形する。そこに込められた心とは?

―― 今、レジンキットとしてユリとケイの2人をリリースすることとなったキッカケとは何でしょうか?

 

田中:

去年、飲み屋で、作っている途中の原型……上半身まで出来た状態だったかな?…… それを鳥山さんに見せて、「ユリも作ってよ」と言われて。そこから始まった話ですね。

 

鳥山:

そう。きっかけを一言でいうと「田中さんが作っていたから」ですね。無から田中さんにお願いした、というわけではなくて、元々田中さんの造形ありきで始まった企画です。

 

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―― 本アイテム、最初は田中さんの趣味だったんですね。

 

鳥山:

もちろん、先ほどもお話したようにもともと『ダーティペア』が好きだった、というのももちろんあります。あとは、これまで『ボトムズ』『ダクラム』と商品化してきたランペイジとしても、キャラ商品のラインナップを増やしたかったというのも理由ですね。

 

田中:

実はあの時見せたケイは、2代目なんですよ。

 

鳥山:

え? そうなんだ。1代目は完成したの?

 

田中:

してない(笑)。1代目は、2006年に「ダーティペア コンプリートアートワークス(新紀元社)」が発売されて、それを読んで作り始めたもので、引っ越ししたときに首から下は失くしちゃったんです。で、首だけが荷物の中から出てきて。もったいないから首から下を改めて作ったのが鳥山さんに見せた2代目です。

 

―― 「ケイ」「ユリ」について、造形についてこだわったポイントなど、教えてください。

 

鳥山:

先ほども話題になりましたけど、ケイの髪型って特徴的じゃないですか。あの生クリープをホイップしたような髪型を「どうやって作ってるの?」って聞いたときに「ポリパテをシュッとするんだよ」って(笑)。面白いなぁ、と思いました。そういう技術面でも田中造形にどんどん惹かれていきまして。

 

田中:

あれは実際にホイップしたポリパテを使って盛りつけて、上手く形がでるのを待っています。この顔よりボリュームのある頭部っていうのは、BOME(ボーメ)さんを始めとする当時の原型師さん達が確立したテクニックで、そのガレージキット(※)を触った人じゃないとちょっと作るのに抵抗あるかもしれないですね
(※編注:本稿ではレジン、ソフビ、メタルなど様々なマテリアルを用いた少数生産の組立キットを総称して「ガレージキット」と表記しています)

 

鳥山:

あー、たしかにこのバランスはそうかもしれない。

 

田中:

あとは、プロポーションは結構気をつけましたね。頭部に合わせて身体を作ってバランスを取っていくんですけど、最初は設定画のイメージそのままで身体を作っていたんです。でも、そうなると新鮮味が全然なくて。

 

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鳥山:

(設定画を見ながら)プロポーションのバランスがね。当時のキャラデザインって、胴体が短かくて足が長いって感じなんですね。確かに!

 

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▲『ダーティペア(劇場版)』より、ケイ、ユリの設定画。最近のアニメとはまた異なるプロポーションに注目! (ちなみに衣装の襟元が閉まるのは『劇場版』からになります)。

 

田中:

そしてフトモモが大きい。ムチムチとした感じを強調するためだと思うんですけど。『うる星やつら』のラムちゃんなんかもそういうバランスですから。でも、そうやって作業していると、これを今作る必要ってあるの? っていう疑問が湧いちゃって。

 

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――21世紀にあえてそのままやらなくても良いよね、ということですね。

 

田中:

じゃあ今、このムチムチを再現するとどういう感じかなーって考えて、チャレンジしたのが、今のこの造形ですね。

 

鳥山:

今回の「ケイ」と「ユリ」の特徴はお腹まわり、腰回りはお肉が盛り上がったり、衣装の間からはみ出すような造形なんですよね。……田中さん、ここまで肉感的なキャラって作ったことあります?

 

田中:

んー…ないかも。一応ガテン系というか、肉体労働じゃないですか、彼女たち。それを再現するためにも、それなりに筋肉がありつつも、持久力もあるという部分を表現するために肉付きを良くしています(笑)。

 

鳥山:

この肉感がネットで話題になりまして。ツイッターとかでも『ダーティペア』のケイやユリがレジンキットに! の後に「この肉は凄いね」って話になる(笑)。

 

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田中:

あとはこの身体のバランスだと、どうしてもお尻が大きくなりがちなんですけど、お尻は小さく、フトモモを太くするように気をつけましたね。フトモモを強調しないと、当時の雰囲気がでないんですよ。先ほども話ましたけど、昔の女の子のキャラってお尻が小さいんですよ。腰に肉はあるけど、お尻に肉はないという。

 

鳥山:

田中さんの凄いところは現代風にリファインしているのに、出来上がった造形を見ると、不思議と懐かしさを感じさせるところなんですよ。当時の懐かしさを薫らせるというか、エッセンスが生きている。

 

田中:

設定画を後ろから見たときの腰のくびれの角度であるとか、そういう部分は変えていないので、全体的にアレンジされていても、その中でキャラクターに込められたニュアンスは残すことができているのかな、と思います。

 

――造形面でも、当時の設定画のイメージを大切にしているんですね。ちなみに、鳥山さんから「ユリも作って」と言われたとき、どうでした?

 

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田中:

いや、いい機会だと思いましたね。多分ケイだけ作っていたら、結局完成しなかったんじゃないかな、と思うんですよ。だってケイだけ作ってイベントとかで売る? っていわれても、そういうキャラクターじゃないじゃないですか。

 

鳥山:

やっぱり「ペア」だからね。2人が揃わないと。

 

田中:

あとは、色々と過去に決着をつけていけないな、と思ってはいたので。

 

―― 決着、ですか?

 

鳥山:

やっぱりこの年になると、ひとつひとつ、過去に決着をつけて進んでいかないといけないなと思うようになるんですよね。例えば、僕にとってはグフとゴックとか、「ガンダムホビーライフ」でやりたい放題な作例を作って、もう満足したんです。で、こいつらはもう一生作らなくていいかな、と(笑)。いわゆる“上がり”ですよ。
……田中さんもこれで『ダーティペア』にはひとつの決着を付けられたんじゃないですか?

 

田中:

そういう感じ、ありますね。そして、そうやって決着をつけていかないといけないキャラ、まだまだ一杯いますから。原型師として一生で作れるアイテム数は限られているんですから、作れるうちに作っちゃおうと。

 

鳥山:

そうやって、自分たちが昔好きだったものを作って、自分の想いに決着をつけたいんですよ。なので『ダーティペア』以降もね、’80年代のキャラに挑戦していきたいなと思っています。まだまだ若い子から見たら理解しづらいかもしれないですけど、いずれ君たちもオッサンになって、こうなるんだぞと(笑)。

 

―― ちなみに、現在予約受付中の本アイテムですけど、ネットでの反応ってどんな感じですか?

 

鳥山:

最初に予約してくれたのはやっぱり当時からのファンですね。昔観ていて、好きで、そして今、こんなキットが出ることを喜んでくれる、そういう方たちです。「予約しました!」「 楽しみに待っています!」 という感じでメッセージを結構いただきましたね。

 

―― ユリとケイ、2人一緒に買う方が多いんですか?

 

鳥山:

うーん、これが面白いですよ。以前、僕がツイッターの機能でケイ派かユリ派かでアンケートを取ったんです。その時は2:8でユリが強かったんですけど。

 

田中:

チッ(笑)。

 

鳥山:

(笑)。――でも、現時点だと予約数はほぼ同じなんですよ。ほんのちょっとだけユリが多いかな、って感じですけど、数としては誤差の範囲ですね。

 

田中:

そうなんだ。というか、単品で買う人っているんだ?

 

鳥山:

もしかしたらユリだけ2個買っている人がいるのかも(笑)。

 

田中:

OVA版ということで、ユリのコスチュームをシルバーで塗装するのかなぁ?

 

鳥山:

そこまでやってくれれば、こちらとしても本望ですね(笑)。とはいえ、なんだかんだいってもペアなんですよ。どちらか一方だけ、っていうのはファンの方にとっても考えにくいのかも知れません。もし僕が自分がお客さんの立場だったとしても、やっぱり2人買うでしょうし。

 

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―― そういう意味では、本当に2人で1組という意識が皆の中に深く根付いているのかもしれませんね。……それでは最後に、電撃ホビーウェブをご覧の皆さんに向けて、コメントをお願いします。

 

鳥山:

田中さんの力をお借りして、こうして「ケイ」と「ユリ」を商品化することができました。造形的にも素晴らしいものになっていると思います。なかなかこういう機会が訪れにくい昨今ですから、この機を逃さずチェックしていただければと思います。

 

田中:

ケイは作り始めて9年は経っていて、たぶんあの日鳥山さんが反応してくれなければきっと完成しなかったし、ユリも作ることはなかったと思います。ある意味、運命的なものですね。ぜひ皆さんのお手元に置いていただければと幸いです。

 

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(インタビュアー:電撃ホビーウェブ編集部)

 

<DATA>

ケイ

■1/7スケールレジンキット

■全高:約240ミリ

■2015年12月4日~2016年1月4日まで先行予約受付/2016年2月上旬発売

■価格:15,000円(税抜)

■原型制作:田中冬志

■発売元:ランペイジ

>>ご予約はこちらから!(ランペイジ楽天ショップへジャンプします)

 

ユリ

■1/7スケールレジンキット

■全高:約240ミリ

■2015年12月4日~2016年1月4日まで先行予約受付/2016年2月上旬発売

■価格:15,000円(税抜)

■原型制作:田中冬志

■発売元:ランペイジ

>>ご予約はこちらから!(ランペイジ楽天ショップへジャンプします)

 

◯先行受注について◯
先行受注でお申込みいただきますと、2016年2月上旬ころのお届け(予定)となります。
その後も継続的に販売いたしますが、在庫数量は不安定となります。
なお、万が一生産可能数量をオーバーした場合は先行受付を一時停止させていただくことがあります。
また2016年ワンダーフェスティバルで数量限定販売を検討しておりますが、現状では決定事項ではありません。
早期に確実にご購入いただくには先行受注をご利用いただけますようお願い申し上げます。

 

<関連情報>

『ダーティペア』公式サイト

http://www.sunrise-inc.co.jp/dirtypair/

ランペイジ

http://www.rampage-g.com/

 

 

ラブリーエンゼル参上!? ランペイジより『ダーティペア』ユリ&ケイがレジンキットに!

https://hobby.dengeki.com/news/134203/

 

(C)高千穂&スタジオぬえ・サンライズ


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