ギミックが楽しい!動物フィギュア「アニア」に羽が開く「クジャク(インドクジャク)」、舌が伸びる「カメレオン(エボシカメレオン)」が登場!

更新日:2022年10月31日 16:50

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動物フィギュア「アニア」の新商品として、羽が開く「アニア AS-16 クジャク(インドクジャク)」、舌が伸びる「アニア AS-28 カメレオン(エボシカメレオン)」が登場! 2022年12月22日(木)から発売されます。また、木につかまる「AS‐24 コアラ(つかまる Ver.)」「アニア AS-27 メガネザル(ニシメガネザル)」も発売中です。

 

どのアニアも、異なる素材を組み合わせることで、「つい触ってしまいたくなる」よう工夫されています。また、動物たちの特徴をよりリアルに再現できるよう動物の関節などの動きを表現する従来のアクションに加えて、広がる羽や伸びる舌などの新たなアクションが追加! 子どもたちが手に取って遊んだ時に、「なんでクジャクは羽を広げるの?」「なんでカメレオンは舌を伸ばすの?」といった知的好奇心を刺激するような商品となっています。

 

 

アニア AS‐16 クジャク(インドクジャク)

「アニア AS‐16 クジャク(インドクジャク)」の羽は上下に動き、スライドさせると、本物のクジャクのように広げることができます。クリア素材のプラスチックに印刷を施しており、光が透過することによる色味やその鮮やかな柄が、クジャクの羽をより豪華に演出しています。

 

 

 

アニア AS‐28 カメレオン(エボシカメレオン)

「アニア AS‐28 カメレオン(エボシカメレオン)」の舌は、弾力と伸縮性のあるゴム素材を使用しており、舌先を手で引っ張ると“びよ~ん”と伸びるアクションが楽しめます。カメレオン特有の質感や背中の模様の再現にもこだわりました。

 

 

 

 

AS‐24 コアラ(つかまる Ver.)/アニア AS‐27 メガネザル(ニシメガネザル)

「AS‐24 コアラ(つかまる Ver.)」「アニア AS‐27 メガネザル(ニシメガネザル)」は、木をつかめる仕様になっています。コアラはジョイントパーツを搭載したことにより、付属の木以外にもペンやなどの細いものにもつかまることができるようになりました。

 

 

DATA

アニア AS‐16 クジャク(インドクジャク)
アニア AS‐28 カメレオン(エボシカメレオン)

  • サイズ:
    クジャク(インドクジャク)…約W90×H73×D35(mm)※羽を閉じた状態:約 W25×H42×D70(mm)
    カメレオン(エボシカメレオン)…約W35×H40×D70(mm)(舌が縮んだ状態)
  • 価格:各715円(税込)
  • 2022年12月22日(木)発売予定

 

アニア AS‐24 コアラ(つかまる Ver.)
アニア AS‐27 メガネザル(ニシメガネザル)

  • サイズ:
    コアラ(つかまる Ver.)…約W30×H45×D30(mm)
    メガネザル(ニシメガネザル)…約W30×H80×D48(mm)
  • 価格:各715円(税込)
  • 発売中

※どちらも木の台座スタンド付き

 

共通DATA

  • 対象年齢:3歳以上
  • 販売ルート:全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売り場、インターネットショップ、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」など

 

「アニア」について

2013年から発売されている動かして遊べる手のひらサイズのアクション付動物フィギュアシリーズです。「動物の特徴や種類を知りたい」という子どもの知的好奇心を刺激する“立体動物図鑑”として親子で一緒に楽しめる商品です。飾るだけでなく、“動かして遊べる動物フィギュア”をコンセプトにし、「手のひらサイズ」「可動アクション」「こだわりの造形」といったポイントが好評を得ており、累計出荷数は国内外で1,500万個を超えました。(シリーズ合計:2021年9月現在)

 

また、「アニア」は目の不自由な子どもたちにも楽しく遊べるおもちゃ「共遊玩具」(※1)として「盲導犬マーク」(※2)の認定を受けています。「日本おもちゃ大賞2013」では共遊玩具部門において大賞を受賞しました。

 

  • 「手のひらサイズ」:子どもの手のひらに収まるような大きさにすることで、手に取って遊びやすくなっています。
  • 「可動アクション」:ライオンの「口を開ける」、ゾウの「鼻が動く」、キリンの「首が動く」、レッサーパンダの「尻尾が動く」など、それぞれの動物の特徴的な部分が可動します。動物の特徴を直感的に捉えることができ、キリンが木の上の葉を食べる様子や、ワニが口を開けて獲物を捕らえる様子等を再現して遊ぶことができます。
  • 「こだわりの造形」:安全に遊べるよう突起をなくしたり、子どもたちが親しみをもてるデザインにディフォルメをしつつ、動物の皮膚感や、毛並みの質感、手足の形状や足裏の肉球など、彩色や造形に細部までこだわりました。

※1「共遊玩具」とは、目の不自由な子もそうでない子も、障害の有無にかかわらず、楽しく遊べるように「配慮」された玩具で、一般市場に向けてつくられ販売されるものを言います。
※2「盲導犬マーク」は、目の不自由な子どもも楽しめるよう配慮された玩具に表示するマークです。

 

(C) TOMY

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