マーメイの柔らかな肢体が、仇敵を蹴り抜く!『ウルタールの黄昏』第14話公開!!

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エンブレイスジャパン・電撃ホビーウェブ・ストリエの合同プロジェクト『ウルタールの惑星』。

ストリエにて毎週日曜に更新されているノベル『ウルタールの黄昏』、その第14話「執拗不可避の仇敵は」が公開されました。

 

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▲マーメイ・ドラゴン。CAT西ボリア支部機動歩兵部隊所属。
フェーレスの持つ特殊な力「爪の力(ウングィス)」を利用した近接格闘術『プグナーレ』の使い手で、三段を持つ達人。クララを足手まといと思いつつも、懸命なクララの姿に、何かにつけて構ってしまう。長い黒髪のオリエンタルな美女。

 

『ウルタールの黄昏』あらすじ

豊かな水と自然に恵まれた、命あふれる惑星ウルタール。
平和に暮らす文明種族フェーレスの前に現れたのは、フェーレスたちを喰らわんと襲い掛かる異質異形の生体群、アーデルだった。
フェーレスたちを統べる世界連合最高議会が作り上げたのは、持てる技術のすべてを結集した、唯一にして最大の対アーデル軍事組織、Charge of All Territory。通称CAT。
惑星中で展開されるアーデルとの戦いのさ中、クララ・キューダ属するCAT西ボリア支部は、突如として最高議会から、対峙する全アーデルの捕獲命令を言い渡される。
頼りない非殺傷武器と引き換えに、奪われてしまう通常火器、日ごと進化しフェーレスたちを狙う、恐るべきアーデルたち。
真実を隠す昏き陰謀を斬り裂かんと、クララはその爪を研ぎ澄ます。これは、小さき命を風に変え、種の黄昏に己の尊厳を賭して立ち向かう、少女たちの物語である。

 

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ルクスを執拗に攻め続ける、火傷を負ったモル型アーデル“デバ”。

ついに対峙した仇敵を前に、フェーレス独自の格闘術「プグナーレ」の達人であるマーメイが、柔軟な肉体と卓越した技術で追い込みます。

しかし攻撃の手を交わすことで見えてくるのは、ただ本能だけで動く獣とは異なる、不気味な知性の高さでした……。

 

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続きはストリエ『ウルタールの黄昏ページ』にて配信中!

 

電撃ホビーウェブにて連載中のコミック「ウルタールの憂鬱」はこちらのリンクから!!

 

 

 

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