ガンプラビルダーズワールドカップ2014 日本大会表彰式レポート

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11月23日、秋葉原UDXシアターホールにて、「ガンプラビルダーズワールドカップ2014」の日本大会決勝戦表彰式が開催されました。

 

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▲司会進行にはお馴染みバンダイホビー事業部の川口名人が登場。

 

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▲さらには特別ゲストとして、メカデザイナーの海老川兼武氏が駆けつけてくれました。

 

 

決勝まで勝ち残ったのはオープンコース25作品、ジュニアコース5作品の計30作品。やはり今年も力作揃いで、審査員を務めたバンダイホビー事業部の4名(川口克己氏、岸山博文氏、長谷川淳氏、馬場俊明氏)も優勝作品を決めるまでかなり難航したそうです。

 

 

●ジュニアコース優勝
作品名:アルの中の戦争
作者:畑めい(11歳)

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受賞者の畑めいさんは今年でジュニアコースで国内4連覇を達成した凄腕ビルダーです。

審査員の岸山氏は畑さんの作品について、「容器やケースなどを使った空間表現を得意としている畑さんは、今回の作品も円筒形の透明ケースのなかでの空間表現が非常に秀逸でした」とコメント。

 

 

●オープンコース3位入賞
作品名:スティンガーフォトンボール
作者:谷田部岳文(29歳)

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3位の谷田部さんの「スティンガーフォトンボール」について審査員の長谷川氏は「ボールでもGBWCで戦える証明になりまし。作っている谷田部さん本人も、とても楽しく製作していたのではないでしょうか」とコメント。

 

 

●オープンコース2位入賞
作品名:ウィング ゼロ ディアボルス
作者:高奥誠也(RO KU) (49歳)

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2位の高奥さんの「ウィング ゼロ ディアボルス」は、「本体もさることながら、背中に装備された数多くの刃は複雑でありつつ、レイアウト能力の高さが伝わってきました。作品のシンプルな格好良さも一般票を集めた結果だったと思います」と同じく長谷川氏がコメント。

 

 

●オープンコース優勝
作品名:天翔ける麒麟~バイアラン・カスタム試作2号機~
作者:三木義久(45歳)

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そして優勝をおさめた三木さんの「天翔ける麒麟~バイアラン・カスタム試作2号機~」については、「最後の最後までどの作品が優勝するかわからない中で、トータルの工作技術やまとめ上げるセンスが特に高かったのが、三木さんの作品でした。どこにどういう部品を使っているのか、どういう工作をしているのか、審査している側としても非常に興味深かったです。」と審査員の馬場氏がまとめます。

 

 

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見事優勝を勝ち取った三木さんと畑さんの作品は日本代表として、12月21日に開催される世界大会決勝へと出場します。果たして、世界一となるガンプラ作品は何が選ばれるのか? こちらも要チェックですよ!

 

<関連情報>
ガンプラビルダーズワールドカップ公式ページ

 

©創通・サンライズ ©創通・サンライズ・MBS ©創通・サンライズ・テレビ東京

 


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