『ガンダム』シリーズのメカデザインでおなじみのカトキハジメ氏監修!ミリタリーパーツで拡張できるiPhoneスマホケースが誕生!先着で早割も

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『機動戦士ガンダム』シリーズのメカデザイナーとしても有名なカトキハジメ氏が、現実のプロダクトデザインを手掛けるプロジェクト「Prod.Ka」(プロダクト・カトキ)。

 

その製品化第1弾アイテムとして、オリジナルデザインのiPhone XS、iPhone X用ケース「[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka」が登場! クラウドファンディングサイト「Makuake」にて販売開始となります。

 

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プロジェクト「Prod.Ka」は、2015年にウェブメディアのカトキハジメ氏オリジナル・スマホケース制作企画をきっかけにスタートしました。それがこのたび、いよいよ現実のプロダクトとして登場します。

▲2015年当時にカトキハジメ氏が発表したiPhone 6s用ケース。

▲2015年当時にカトキハジメ氏が発表したiPhone 6s用ケース。

 

レイルシステムの採用、遊び心と実用性の両立といった基本コンセプトはそのままに、今回はiPhone XS、iPhone X用に大幅にデザインを改修。背面にM-LOKに対応したインターフェイスも追加し、より高い拡張性を実現しています。フラッシュライトやグリップといったモデルガン用のパーツを換装可能です。

 

 

レイルシステムの拡張性や細部のデザインに注目!!

デザイン、機能の両面において最大の特徴となる、背面のレイルシステム。上部に「ピカティニーレール」、中下部にかけて「M-LOK」インターフェイスを搭載しており、さまざまなミリタリーパーツをマウントできます。また、M-LOKに市販の変換パーツを装着すれば、ピカティニーレールを延長することも可能です。

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ハンドガードの放熱穴をモチーフとしたデザインには、背面のメインカメラがiPhone XS、iPhone Xともにピッタリと収まります。

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背面下部に空けられたストラップホールには、セット販売されるランヤードはもちろんアウトドアで使われるパラコード(パラシュートコード)を取り付けてカスタムすることもできます。また、ケースを装着したままでのLightningケーブルによる充電も可能です。

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全体に施されたコーションレター(注意書き)もすべてカトキハジメ氏がデザインしています。

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本商品はケース本体がいわばコアユニットとなり、フラッシュライトやグリップといった市販されているさまざまなミリタリーパーツを装着し、無限に拡張させることができます。

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『ガンダム』ファン、ミリタリーやサバゲーファンのみならず、すべてのデザインファンも注目の、世界でも例を見ない「ミリタリーパーツで拡張するiPhone XS、iPhone X用ケース」をお見逃しなく!

 

DATA

[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka

  • 部材:PC(ポリカーボネイト)
  • 本体サイズ:約150×73×18.5ミリ
  • 対応機種:iPhone X、iPhone XS
  • 価格:7,500円(税込) ※ケース単体の場合の金額
  • 2018年10月25日(木)クラウドファインディングスタート
  • 配送日:2018年12月下旬~2019年1月下旬想定

 

 

早割や拡張アイテムのセットなども!販売コースを紹介

【製品単体先着順3コース】

  • Aコース:【早割コース】[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka/100名/6,400円(税込)
  • Bコース:【早割コース】[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka/200名/6,900円(税込)
  • Cコース:[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka/無制限/7,500円(税込)

 

A~Cコースは[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka本体のみのコースです。先着100名は1,100円割引(Aコース)、次の200名は600円割引(Bコース)の早割コースが用意されています。

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●Dコース:[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka+ランヤードセット/250名/9,400円(税込)

Dコースは、本体とランヤードのセットコース。本体下部にあるストラップホールにランヤードを通し、ベルトやベルトループに装着することができます。

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●Eコース:[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka+カトキハジメオリジナルQDアダプター セット/25名/40,000円(税込)

本体の上部先端に装着する、オリジナルQD変換アダプターをセットにしたコースです。QD変換アダプターは、1つずつアルミの削り出しで成型。ケース本体には付属のボルトで固定し、上部にフタをするように装着します。市販のQDスイベルと組み合わせて、ストラップやスリングといったパーツを装着すれば、拡張性はさらに広がります。

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●Fコース:[RAILcase/ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka+ランヤード+カトキハジメオリジナルQDアダプター セット/25名/41,900円(税込)

本体とランヤード、QDアダプターをセットにした全部入りのコースです。

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>>「[RAILcase ts/Mk3 Mod1]Prod.Ka」商品サイト

 

※注文状況、供給状況、最終調整の都合などにより出荷時期が前後する場合があります。
※画像はイメージです。
※全コース 2019年1月中にお届け予定です。

 

 

カトキハジメ氏のコメントも到着!

デザインを担当したカトキハジメ氏から、今回のコンセプトやこだわった点、楽しみ方などについてのコメントが届いています。

 

●デザインのコンセプトについて

iPhoneの完成されたミニマルなデザインがとても好きで、私自身ユーザーでもありますが、ストラップホールがあればいいなぁと思っていました。

 

日頃、スマホやカメラ、あと私の場合はストップウォッチなど、手に持つものにストラップがついていれば安心ですし、ポケットやカバンから取り出すときの利便性に加え、ストラップには自分のデバイスをカスタムしていくという楽しさもあります。そこでRAILcaseでは、当初からストラップやストラップホールをデザイン的に生かすことをコンセプトとしています。

 

一方、ミリタリーの世界ではここ十数年くらい、さまざまな機器にパーツを簡単に装着したり、外したり、交換できるような「レイルシステム」が流行しています。いわば、自分好みにカスタムすることで実用性を高める装備の一種です。

 

このレイルシステムを取り入れることで、サバゲーなどで使用するさまざまなミリタリーパーツだけでなく、ストラップやチャーム、コードなどをRAILcaseに装着できるようにしています。携帯電話のアクセサリはどれもそうですが、完全な実用というよりはコーディネートの一環として、仕事場に持ち込んでも許される、ちょっとした“遊び心”といったイメージです。

 

 

●ミリタリーモジュールによる拡張性について

iPhoneケースに巨大なフラッシュライトなどを装着させることに合理的な意味はありませんが、こういったミリタリーパーツには実用品としての美しさ、機能的なゴツさがあり、iPhoneケースに装着してカスタムすることは男子心をくすぐる“かっこよさ”があります。

 

ストラップホールを装着するという実用面での目的に対して、「さまざまなミリタリーパーツを装着することで機能が拡張する」というコンセプトは、“大人の本気のお遊び”と捉え、RAILcaseは制作段階からさまざまなモジュールを装着したときの見栄えも考慮しています。コース別の付属品も含めて、ニヤリとしながら楽しんでもらえたらと思います。

 

 

●こだわったポイント

こだわっているのは、ミリタリーの質実剛健な雰囲気と、手に馴染んでポケットに入れたときにも邪魔にならないコンパクトさという、相反する要素を両立させること。コンパクトにまとめていくための細部のデザイン処理は、普段プラモデルやトイを制作するなかで培ったテクニックを生かせていると思います。

厚さを1ミリにするのか2ミリにするのか、淵や断面の処理を90°にするのか60°にするのかなど、細かい部分で手に馴染む感触は大きく変わってきますが、開発スタッフもポリカーボネートや金型の専門家の方たちでしたので、強度とコンパクトさのバランスを絶妙に工夫してくれました。

 

 

●RAILcaseの楽しみ方について

RAILcase本体のままでもミリタリーモチーフのiPhoneケースとしてインパクトがありますし、ミリタリー系のショップなどで装着できるパーツを探してもらえれば楽しみ方はさらに広がります。サバゲーなどをやる人は、使わなくなったミリタリーパーツを装着して、自分好みのiPhoneケースにカスタムしてみてください。私はランヤードに繋げてポケットに入れるか、カバンにパラコードで吊るす予定ですが、それぞれが使いやすいものになればと思います。ぜひ“大人の本気の遊び”を楽しんでください。

 

 

【カトキハジメ氏プロフィール】

デザイナー、イラストレーター。『機動戦士ガンダム』シリーズを中心としたメカデザインやリファインを多数手がける。現実に存在するメカの特徴を取り入れた、工業製品的で情報量の多いデザインが特徴。デザインを手がけたロボットは、フィギュアやプラモデルとして立体化される機会も多く、ファンからも絶大な支持を得ています。アニメ作品以外には、『電脳戦機バーチャロン』や『スーパーロボット大戦』といったゲーム作品に登場するロボットや、エレコム社から発売されたPC用マウスのデザインも担当。2013年には自身が初めて監督をつとめた映像作品『武器よさらば』を発表するなど、その活躍の場はますます広がっています。

※iPhoneは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。
※この情報は発表日時点の情報です。

 

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