ドイツ空軍の空飛ぶ“缶切り”「ヘンシェル Hs 129 B-2/RIII」プラモデルがボークスより登場!

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ボークスより第二次世界大戦中のドイツ空軍の攻撃機「ヘンシェル Hs 129 B-2/RIII」が1/32スケールのプラモデルで登場! ボークスの造形部門「造形村」による入魂のアイテムです。

 

「Hs 129」は、第二次大戦でドイツ空軍が全戦域において運用した双発地上攻撃機。比較的小型な機体ですが強力な対地攻撃兵器を搭載し、連合国軍やソ連軍戦車を多数撃破、地上軍兵士たちからは“空飛ぶ缶切り”の異名で恐れられました。

 

「Hs 129」の固定武装は、コックピット後方の胴体内にMG 151/20mm機銃、主翼の付け根にはMG 17/7.92mm機銃を標準搭載。胴体下面の中央部はパレット方式で爆装や各種大口径砲を搭載できるよう設計。キットでは、砲上部に30発入りのドラム式マガジンを搭載したMK 101/30mm機関砲装備の「Hs 129 B-2/RIII」が再現されています。「B-2/RIII」は、台形断面の胴体に直線翼という質実剛健の見本のようなデザイン。短い間隔で配置されたエンジンナセル、カウリングと相まって、小型双発機の機能美を充分に感じることができますよ。

キット化に際し、ボークス・造形村では実機の取材をおこない機体構造や機能の全貌に至るまで徹底的に検証。組み立てながら開発理念や歴史的背景まで感じ取れるよう立体化したとのこと。機体に秘められた数々の逸話に、キットを組み立てながら迫ることができます。また、主要な武装と爆装状態の組み合わせを再現したバリエーションキットも順次発売予定とのこと。さらなる展開が楽しみですね。

 

▲こちらのパッケージが目印!

 

完成度をアップさせるパーツが4点同時発売!

本キットに対応する金属やレジン製の「アフターパーツ」、ディスプレイ時に世界観が広がる「ジオラマベース」4点が新たに登場! 作品の完成度をグッと高めるアイテムです。また、計器盤やシートベルトを再現した「インテリアセット」、情景モデルの再現に欠かせない「パイロットフィギュア」も発売予定(発売日、価格未定)とのことです。

 

●ヘンシェル Hs 129 B-1/B-2 バレル&ピトー管セット 価格:2,000円(税別)

 

●ヘンシェル Hs 129 自重変形タイヤ 価格:1,700円(税別) 

 

●ヘンシェル Hs 129 メタル脚柱 価格:2,200円(税別)

 

●ジオラマベース13「北アフリカ戦線」価格:2,000円(税別)

▲使用例(キット、木製ベースは別売りです)

 

DATA

SWS ヘンシェル Hs 129 B-2/RIII

  • プラモデル
  • 1/32スケール
  • 全長:約305mm、全高約102mm、全幅約443mm
  • パーツ総数:428
  • 原型製作:造形村
  • 発売元:ボークス
  • 価格:13,000円(税別)
  • 発売中
  • 発売場所:全国のボークスショールーム、秋葉原ホビー天国、ホビースクエア、ホビー天国オンラインストア、SWSフレンドショップ

※一般の量販店、ホビーショップ、ネット通販等では取り扱っておりません。
※完成品の画像はいずれもフル塗装見本です。

 

●造形村SWSについて
造形村は、模型・玩具商品の企画、製造、小売を手掛けるボークスの原型制作部門です。設立以来、20数年にわたりアニメに登場するロボット、美少女フィギュアなどの造形を手掛けてきたノウハウを活かし、2010年からスケールモデルメーカーとしての活動を開始しました。

 

SWSの開発コンセプトは「プラスチックで本物の飛行機を再現する」ことであり、キット開発にあたっては、現存する実機の取材や資料の収集を徹底的に行います。外観はもちろん、内部に至るまで精緻に再現しており、組み立てながら機体の構造に思いを馳せていただき、あたかも設計者のように1機の航空機を完成させていく喜びを模型ファンにお届けしております。SWS各アイテムの最新開発状況は、造形村ウェブサイト内「造形村オヤジブログ」にて随時ご紹介しております。

 

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創作造形 (C)ボークス・造形村


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