超合金魂 GX-76 グレンダイザー D.C.続報!スペイザーはこうして作られている!!

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お待たせしました。超合金魂 GX-76 グレンダイザー D.C.の続報をお届けします!

 

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ちなみにメイン写真のダブルハーケンを構えたグレンダイザーは、右腰パーツのみを可動優先バージョンに交換しています。グレンダイザーはデザインの都合上、腰パーツが中央から分割できるため、可動優先パーツが右用と左用を選択できるようになりました。

 

今回は、総合監修を担当した越智一裕さんによる造型用資料を特別公開します。

 

グレンダイザーには、マジンガーZやグレートマジンガー、ゲッター1と大きく異なる点としてスペイザーとの合体アクションが存在します。グレンダイザー D.C.は当初からスペイザーとの合体を前提にして、設計が進められていきました。

 

1前野圭一郎さん(T-REX)が作成した3D設計図に対して、越智さんがレスポンスを行ったもの。初稿と2稿を経た、3稿(中央)がプロポーションの決定バージョンとなります。特に上半身のバランス調整に注意が払われています。

 

2顔部分の微調整について越智さんからの提案。グレンダイザーの顔はマジンガーZやグレートマジンガーに比べて、その面取りが複雑になっているだけに念入りにチェックが入っています。

 

3光造形による試作に対する越智さんのコメント。特に目の形状については、こだわりどころとなりました。

 

映像を重視した造型に加えて、そのカラーリングもD.C.シリーズの魅力です。ここからは越智さんによるカラーリング指定資料をご覧ください。

 

4グレンダイザー全身。超合金魂やスーパーロボット超合金では再現されていなかった、頭部の4本角、冠の突起部分、脚の3本のラインの塗り分けも指定されています。

 

5パンチ各種のカラーリング指定。スクリューパンチやクラッシャーパンチは超合金シリーズとしては初の造形物です。フィンの内側の色の違いについても言及されています。

 

そして、グレンダイザーのプロポーション決定を踏まえて、スペイザーの設計も進行します。グレンダイザーを内蔵しつつ、スペイザーの形状をどこまで映像準拠とできるかが焦点となりました。

 

6 7越智さんの監修を受けて、前野さんが作成したスペイザーの形状決定稿。この形状のスペイザーにどのようなシステムでグレンダイザーが合体するのだろうか?

 

さて、グレンダイザー D.C.の開発資料をご覧いただいたわけですが、グレンダイザーだけでなく、別売りのスペイザーもD.C.として真摯に作られていることが伝わってきます。超合金魂 GX-76 グレンダイザー D.C.は2018年3月発売予定、スペイザーも来年の発売をめざして進行中です。ご期待ください!

 

DATA

超合金魂 GX-76 グレンダイザー D.C.

  • メーカー希望小売価格:15,120円(税込)
  • 2018年3月発売予定
  • 発売元:バンダイコレクターズ事業部

 

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