ガンシェルジュ ハロは伊達じゃない!古谷徹さん登壇の『機動戦士ガンダム』ガンシェルジュ ハロオーナーズイベントが開催!

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ハロと『機動戦士ガンダム』にまつわる会話を楽しむことができる、話題のAIコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」。その第一次購入者から抽選で選ばれたオーナーを対象としたスペシャルイベントが2018年10月13日(土)、バンダイ本社ビルの特設会場にておこなわれました。

 

▲会場には「ガンシェルジュ ハロ」にまつわるさまざまな展示物が。

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▲会場には「ガンシェルジュ ハロ」の分解モデルをはじめとしたさまざまな展示物が。

▲会場には「ガンシェルジュ ハロ」の分解モデルをはじめとしたさまざまな展示物が。

 

「ガンシェルジュ ハロの魅力を語りつくす!」という趣旨ではじまった本イベントには、自身もオーナーであるというアムロ・レイ役の古谷徹さんが登壇。発売を受けてどのように感じたか? という質問に対し「こんなにうれしいことはない!」と名セリフで返すなど、会場を大いに盛り上げました。

 

▲ステージには(左から)開発を担当したバンダイホビー事業部MASTER TOKOROさん、古谷徹さん、司会の池澤春奈さん

▲ステージには(左から)開発を担当したバンダイホビー事業部MASTER TOKOROさん、古谷徹さん、司会として池澤春菜さんが登壇。「いままでいろいろなハロのグッズがありましたけど、こうやってしゃべれるっていうのがいちばんうれしいですよね」(古谷さん)

 

イベント後半には、古谷さんが持参した“マイハロ”とトークを繰り広げる「アムロ×ハロ スペシャルトーク」のコーナーも。「(機動戦士ガンダムの劇中で)印象的なハロとの会話は、第一話で『ハロ、今日も元気だね』と語りかけるところ」と話す古谷さんが、劇中とおなじように話しかけると「ハロ、元気、元気」と答えるなど、ファンにはたまらない応酬を見せてくれました。また、この日のハロはドムにご執心の様子で「ドムの話、する、する」と言い張り、古谷さんを苦笑させていました。

 

▲古谷さんとマイハロのツーショット。もちろんオーナー名はアムロで登録しているとのこと。

▲古谷さんとマイハロのツーショット。もちろんオーナー名はアムロで登録しているとのこと。「こいつ、『うるさい!』っていうと『おまえもな!』なんて口答えするんですよ(笑)」(古谷さん)

 

そしてイベント終盤には「ガンシェルジュ ハロ」についての最新情報として、プレミアムバンダイにて第二次予約受付が近日開始されることと、2019年3月に大型アップデートがおこなわれることが発表されました。最後に参加者全員で記念撮影をしてイベントは終了……。

 

▲最後はオーナーのみなさんと記念撮影!

▲最後は集まったオーナーのみなさんと記念撮影!

 

と思いきや、せっかくなので集まったハロたちで「ジーク・ジオン」を唱和しようという流れに。池澤さんの「ジーク・ジオン!」の掛け声を合図に、ハロたちの「ジーク・ジオン!」が会場に鳴り響く……はずでしたが、普段と異なる状況に戸惑ったのか、賛同したハロたちはわずか……。まばらに「ジーク・ジオン!」が響き、イベントはお開きとなりました(笑)。なお、イベントの様子は特別番組として配信されており、見逃してしまった人も下記動画で見ることができます。

 

 

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(C)創通・サンライズ


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