「タケヤ自在置物」の鎧骸骨が着彩バージョンとなって再来!

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竹谷隆之をはじめとするクリエイター陣と海洋堂がタッグを組んで生み出す新しい工芸品「タケヤ式自在置物」。その第十弾は前作の武者骸骨の着彩バージョンです。鮮烈な桶川胴の朱塗りが骸骨の無常感をいっそう引き立たせます。これまでにリリースされた「骸骨 鉄錆地調」、「骸骨 着彩」、「骸骨武者 鉄錆地調」などと組み合わせれば、さらにおどろおどろしい世界が広がりますよ!

 

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「自在置物」とは江戸時代にルーツを持つ日本の金属工芸品。その特徴は精緻な関節機構が組み込まれ、実物と同じように「自在」に可動することにありました。「タケヤ式自在置物」は海洋堂が造形作家・竹谷隆之を始めとするクリエイター陣とタッグを組んでそんな「自在置物」を現代に蘇らせたもの。現代の可動フィギュアの原点に迫りつつ、新しい伝統を生み出す画期的なシリーズです。

 

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▲死の象徴である骸骨。特に武者姿となると戦場での非業・無念の死を連想させます。

 

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▲全身17箇所が可動し、まさに「自在」にポーズをつけることができます。着用している桶川胴(鎧)は着脱可能です。

 

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▲付属のABS製飾り台に足を固定することができるので展示はストレスフリー。また飾り台の中には付属パーツを収納しておくことができます。

 

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▲武器として日本刀のほかに連結組み立て式の長大な十文字槍が付属。両手で構えることが可能です。槍兵には付属の陣傘が似合いますね。

 

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▲死を見つめることはすなわち死に縁どられた生を見つめること。死の象徴である骸骨は日本人の死生観の源として、多くの怪奇譚や伝統芸能のモチーフとなってきました。

 

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▲付属物一覧。兜、桶川胴(鎧)、陣笠、日本刀、十文字槍、頭蓋骨(ダメージタイプ)、交換手首(左右握り手/武器持ち手)、飾り台。

 

 

DATA

KTプロジェクト〔タケヤ式自在置物〕
KT-010 骸骨武者 着彩

  • 造形総指揮:竹谷隆之・山口隆
  • 原型制作:鬼木祐二・辛嶋俊一・小関正明・高木健一・谷口順一
  • サイズ:全高約15センチ
  • 2016年7月発売予定
  • 価格:7,344円(税込)
  • 発売元:海洋堂

※写真は見本として制作したものであり、実際の製品とは細かな仕様が異なることがありますのでご了承ください

 

 

関連情報

 

 

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(C)竹谷隆之・山口隆/KAIYODO


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