ガンプラ熱が高まる珠玉の9作品!電撃ガンプラアカデミー【6月11日~7月10日募集分】

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随時作品募集中の電撃ガンプラアカデミー。8月10日の締切前にこちらの作品を見てラストスパートと行きましょう! サクライ総統が絶賛した作品を、総統のコメントともに改めてチェック!!

 

サクライ総統(プロモデラー・桜井信之) PROFILE

電撃ホビーウェブ(電撃ホビーマガジン)などで活躍する古参のプロモデラー。ガンプラからスケールまで、幅広いジャンルのプラモデルに精通し、数々の作例を発表しています。技術や用材などについても詳しく、さまざまなハウトゥ記事を担当。現在は電撃ホビーウェブにて、ガンプラをより楽しむための「素組みでガンプラ!」企画を連載中です。

 

>>応募作品、電撃ガンプラアカデミーまとめページにて公開中!!

 

ないものは自分で作る!

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作品名 : MG トライオン3(rui999)

 

【サクライ総統からのコメント】
“ないものは自分で作る!”という、模型製作の根本原理で製作した事に大変好感が持てます。現在は様々なアイテムがどんどんキット化されるので、本作のような製作衝動に突き動かされて完成させた作品に出逢う機会も減りました。初めての大改造との事ですが、模型製作において最も強いスキルは“情熱”だと言う事を再確認出来る作品だと思います。

 

“何を作りたいか?”が明確

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作品名 : プチ子の夕暮れ便り(紙ひも20号)

 

【サクライ総統からのコメント】
こちらも前回に引き続きの投稿です。紙ひも20号さんも“何を作りたいか?”が明確で、更にそれを具現化する確かなテクニックを持っている事がわかります。製作中は試行錯誤をするのが模型の恒ですが、その迷いが作品に出ていないのが、確かな技術を証明していると思います。加えて100円ショップの材料でもここまで作れると言う好例ですね。

 

中学時代の友人に偶然出会ったような気持ちになりました

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作品名 : アムロ行きま~す!!(瑞希と千恵のパパ)

 

【サクライ総統からのコメント】

懐かしい作風が大好きです。“あの狂乱の時期”を実体験した世代にしか作れない作品だと思います(笑)。僕自身、当時のキットを、そのまま完全素組みで製作したいと兼ねてから考えているのですが、なかなか時間が取れず実現できず……。当時のキットは “似ている・似ていない”ではなく、独特の“味”がありますね。中学時代の友人に偶然出会ったような気持ちになりました。

 

独自の世界観がわかる作風

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作品名 : グンプファー(ZITANIC)

 

【サクライ総統からのコメント】

前回に引き続きの投稿です。独自の世界観がわかる作風が素晴らしく、前作との共通項もあり好感が持てます。次の作品ではどんなミキシングビルドを見せてくれるのか、今から楽しみです。

 

目指すべき製作方向と製作(塗装)スキルが見事にマッチ

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作品名 : AGE-1タイタスフルメタル(みかん)

 

【サクライ総統からのコメント】

目指すべき製作方向と、ご自身が持つ製作(塗装)スキルが見事にマッチした作品だと思います。最初に見たときはスミ入れが施されていないので、全体的に締まりがないような印象を受けましたが、ダイキャスト玩具のような仕上げを目指したとの事で、全て納得いたしました。鏡面仕上げも大変丁寧で素晴らしいと思います。

 

基本塗装、汚し塗装も丁寧でツヤのコントロールも適切!

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作品名:ギャン(あり)

 

【サクライ総統からのコメント】

一見、素組みのように見えますが、細かな所に手が入っています。一つ一つは地味な工作ですが、この些細なこだわりが全体的な印象を大きく変化させる結果に結びついています。
基本塗装、汚し塗装も大変丁寧でツヤのコントロールも適切だと思います。

 

誰もが考えるが、いち早く完成させた素晴らしさ!!

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作品名 : ガンダムフルアーマータイプ(Dokko)

 

サクライ総統からのコメント】

リヴァイブ・ガンダムのFA化は誰もが考えるとは思いますが、いち早く完成させてしまった事に脱帽です。塗装もカーキグリーンではなく、カーキをメインカラーに選択したのは個人的にもとても好きな色調です。

 

完成時をイメージした塗装法が効果絶大!

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作品名:ガンダムバルバトス第6形態(やっすおう)

 

【サクライ総統からのコメント】

重厚感のある仕上げがとても良いです。グラデーションがキツ目に感じますが、写真に撮影した時の効果は絶大です。僕自身も雑誌作例などの場合は、“写真映え・印刷映え”を考慮して派手なグラデーションを入れる事がありますが、完成時をイメージして塗装法をコントロールしているのが良くわかります。

 

懐かしくも美しいパステル塗装!

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作品名:ファーストガンダム( 蘭【アララギ】)

 

【サクライ総統からのコメント】

とてもお上手です。20年前の作品との事ですが、僕や岩田氏も当時電撃ホビーマガジンの作例でよく用いた“パステル塗装”。とても懐かしく拝見させていただきました。近年はウエザリングを施した作風が流行っていますが、このように一点の曇りもなく美しく仕上げるのは至難の業です。僕も久しぶりに当時の作風で作ってみたくなりました。

 

以上、サクライ総統からのコメント付き、応募作品紹介でした!
電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています! 8月10日までにお送りいただいた分は、8月25日に掲載いたしますので、ふるってご応募くださいね。

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(C)創通・サンライズ


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