『スパロボT』の新システム「サポーターコマンド」や、改良された「TACマネージメント」など4システムを紹介!!【電撃スパロボNo.150】

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今回の「電撃スパロボ!」は、2019年3月20日(水)に発売となる家庭用スーパーロボット大戦シリーズ最新作『スーパーロボット大戦T』の最新情報をお届け! 新システム「サポーターコマンド」や「TACマネージメント」、「サブオーダー」、「スキルラーニング」をご紹介!

 

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新システム「サポーターコマンド」

「サポーターコマンド」は『スーパーロボット大戦T』の新システムです。原作でロボットに乗らず、戦闘に参加しないキャラクター(サポーター)が戦闘マップ中で味方部隊にさまざまな効果をもたらします。

 

各ユニットの個別コマンドに「サポーター」という項目が表示され、選択できるようになっています。どのユニットからも「サポーターコマンド」は使用可能で、使用しても行動終了にはなりません(行動終了後も使用できます)。

01_サポーターコマンド(1)

 

「サポーター」を選択した後、リストが表示されます。これは味方部隊で共有しています。そのなかから使用したい「サポーターコマンド」を選択します。

 

「サポーターコマンド」を使用すると「S‐SP(サポーターSP)」というポイントを消費します。これも味方部隊で共有しています。「S‐SP」はマップ開始時、最大値の半分でスタートし、自軍フェイズ開始時に5上昇します。なお、同名のコマンドは1ターンに1度しか使用できません。また、「サポーターコマンド」はシナリオの進行とともに登録されていきます。

 

「ハッキング」は、エド(『カウボーイビバップ』)の「サポーターコマンド」であり、1ターンの間、全味方ユニットの照準値を+20します。

▲「ハッキング」は、エド(『カウボーイビバップ』)の「サポーターコマンド」であり、1ターンの間、全味方ユニットの照準値を+20します。

 

「海よりも深く」は、レイン(『機動武闘伝Gガンダム』)の「サポーターコマンド」で、使用したパイロットのSP(精神コマンドの使用に必要なポイント)を40回復します。

03_サポーターコマンド(3)

 

「ぷーぷぷー」はモコナ(『魔法騎士レイアース』)の「サポーターコマンド」で、使用したパイロットのExC(エクストラカウント=ユニットがさまざまな効果を得るエクストラアクションの使用に必要なパラメータ)が1つ上昇します。

04_サポーターコマンド(4)

 

「資金回収」はゴウト、ココナ、バニラの「サポーターコマンド」で、1ターンの間、すべての敵ユニットの撃墜時獲得資金を1.2倍します。

05_サポーターコマンド(5)

 

「資金回収」を使用した後に表示されるエフェクトです。

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改良された味方部隊全体への特殊効果付与システム「TACマネージメント」

インターミッションのメニュー「サイドプラン」の中にある「TACマネージメント」では、TacP(タックポイント=敵機の撃墜などで獲得できるポイント)を支払うことで味方部隊全体がさまざまな効果が得られます。

 

「TACマネージメント」には0~6段階の「GRADE」があり、初期段階の「GRADE:0」では効果がなく、「GRADE:1」から効果が発揮されます。各「GRADE」にはそれぞれ3つの効果があり、その中から1つを選択します。なお、効果決定後の変更はできません。

 

TacPがたまった後、「GRADE:1」で用意されている「TacPアドバンス」、「ダブルアドバンス」、「コストアドバンス」のいずれか1つを選択します。

01_TACマネージメント(1)

 

「TACマネージメント」画面では、ナビゲーターとしてラミィやメリルなど『スーパーロボット大戦T』のオリジナルキャラクターが登場します。

02_TACマネージメント(2)

 

【GRADE:1の効果紹介】

  • TacPアドバンス:サブオーダー「トレーニング」の参加人数が1人増える
  • ダブルアドバンス:サブオーダー「シミュレーター」と「パトロール」の参加人数が、それぞれ1人増える
  • コストアドバンス:サブオーダー「資金調達」の参加人数が1人増える
    ※サブオーダーについては後述。

 

【GRADE:2の効果紹介】 

  • SPアライズ:毎ターン味方フェイズ開始時に回復する味方パイロットのSP(精神コマンドの使用に必要なポイント)の量が5から8に上昇
  • リペアアライズ:毎ターン味方フェイズ開始時、ユニットのHPとENが最大値の10%回復。HP,EN回復系の特殊能力を持つ場合、プラスされる
  • フォースアライズ:毎ターン味方フェイズ開始時、全味方パイロットの気力が+2される

 

 

新規要素も盛り込んだパイロット養成システム「サブオーダー」

インターミッションのメニュー「サイドプラン」の中にある「サブオーダー」では、パイロットにオーダーを実行させることにより、戦闘マップをプレイすることなく簡単に経験値や資金、撃墜数、TacPを獲得できるシステムです。

 

前作では直前の戦闘マップに出撃したパイロットは「サブオーダー」に参加不可能でしたが、今作からはその制限がなくなっています(つまり、どのパイロットも「サブオーダー」に参加できます)。なお、1オーダーにつき最大8名まで参加可能です。

01_サブオーダー

 

  • トレーニング:参加人数×20のTacPを得ます
  • パトロール:参加した各パイロットが撃墜数2を得ます
  • シミュレーター:参加した各パイロットが経験値500を得ます
  • 資金調達:参加人数×5,000の資金を入手します

 

今作ではプレイ中に特定の条件を満たすと、より大きな効果を得られる「Special Order(スペシャルオーダー)」が出現する場合があります。これにはパイロット1名のみ参加可能です。

 

02_スペシャルオーダー(1) 03_スペシャルオーダー(2)

 

【Special Order(スペシャルオーダー)の例】

  • 集中特訓:参加したパイロットが経験値2,500を得ます
  • 撃墜王育成:参加したパイロットが撃墜数10を得ます
  • 格闘修練:参加したパイロットのパラメータ「格闘」が10上昇します
  • 射撃修練:参加したパイロットのパラメータ「射撃」が10上昇します

 

 

パイロットの特殊スキル修得システム「スキルラーニング」

「スキルラーニング」はインターミッションのメニューの1つで、TacPを消費してスキルプログラム(パイロットの特殊スキルを生産したり、パラメーター上昇を行う)を生産し、パイロットを強化することができます。「スキル修得」では生産したスキルプログラムによって、1人のパイロットにつき最大30個まで特殊スキルを修得させられます。

 

前作では、特殊スキルを得るためにあらかじめ決められたスキルルート(特殊スキルの開発順番を示すルート)を順次解放していく必要がありましたが、今作ではTacPがあれば一部を除いて好きなスキルプログラムから生産することが可能です。

 

▲スキルプログラムの生産

▲スキルプログラムの生産

 

▲特殊スキルの修得①

▲特殊スキルの修得①

 

▲特殊スキルの修得②

▲特殊スキルの修得②

 

DATA

スーパーロボット大戦T

  • プラットフォーム:PlayStation4、Nintendo Switch
  • ジャンル:シミュレーションRPG
  • プレイ人数:1人
  • CERO:C
  • 発売元:バンダイナムコエンターテインメント
  • メーカー希望小売価格:
    【通常版】
    PlayStation4版 8,600円(税別)
    Nintendo Switch版 8,600円(税別)
    (両ハードともダウンロード版同価格)
    【期間限定版】
    PlayStation4版 12,600円(税別)
    Nintendo Switch版 12,600円(税別)
    (両ハードともダウンロード版同価格)
  • 2019年3月20日(水)発売予定

 

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