『機動戦士ガンダムNT』のBlu-rayが5月24日発売!記念企画第2弾 監督 吉沢俊一氏スペシャルインタビュー

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2018年11月に劇場公開された『機動戦士ガンダムNT』。宇宙世紀が舞台となる完全新作として制作された本作は、『機動戦士ガンダムUC』の直後を描くと同時に、「UC NexT 0100」プロジェクトの第1弾となる作品です。今回は、2019年5月24日(金)のBlu-ray&DVDの発売を記念したインタビュー第2弾として、監督の吉沢俊一氏にお話を伺いました。

 

>>機動戦士ガンダムNT Blu-ray発売記念インタビュー第1弾 脚本 福井晴敏氏 編はこちら<<

 

これまでの「ガンダム」を踏襲しながらも、新しい表現を模索した『機動戦士ガンダムNT』の映像表現

 

キャラクターやMS、ストーリーをどう見せるか。それを決め込んでいく

 

――『機動戦士ガンダムNT』では、フェネクスをはじめ、有機的な動きを見せますが、演出上、どういったところに気を付けられたのでしょうか?

 

吉沢俊一氏(以下、吉沢):フェネクスというのはリタの魂が入っているMSなので、鳥が飛んでいるような、有機的な動きにしたいと考えていました。それについては、メカ作画総監督の小松(英司)さんやCGディレクター監督の藤江(智洋)さんに「羽ばたくような動きを取り入れられないか」と相談しました。『機動戦士ガンダムUC』は、動きについては徹底的に論理的で重厚に描かれていますが、本作では対照的に「こういうふうに動いた方が、より有機的なんじゃないか」というのを突き詰めています。フェネクスはその考えで描いていますが、IIネオ・ジオングはゾルタンの邪悪さや歪んでいる部分、欲望といったものの権化にしたいと考え、カトキさんにも相談した結果、肩のカバーがなくて、赤いラインが見える(肉、血管のイメージ)、生々しい邪悪なものという雰囲気を演出しました。『機動戦士ガンダムUC』のIIネオ・ジオングはバナージの前に立ちふさがる山みたいな存在ですけど、本作では本能をむき出した野獣といったイメージで作っています。ゾルタンがそういうキャラクターだったので、それを生かすには機体をどう演出するか突き詰めていくと、自然とああなりましたね。自分が決めるのではなく、ストーリーやキャラクターが見せ方を決め込んでいくような感じですね。あと、IIネオ・ジオングに関しては、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』に登場したα・アジールを参考にしています。かなり大きな機体ですがビュンビュン動いてますよね。同じように、IIネオ・ジオングもゼネラルレビルを撃破したシーンでは、速く動かすようにしました。

 

――そうした有機的な動きが、映像のテンポにも繋がっているんでしょうか。

 

吉沢:映像のテンポについては、最初から『逆襲のシャア』っぽくしようと考えていたんですよ。富野(由悠季)さんと最近まで一緒に仕事をしていたので、考え方が体に染みついているところがありまして。何より自分が『逆襲のシャア』が好きなので、自然にああいったテンポ感になっていったんですね。「戦場にただカメラが置いてあるだけ」の画面を目指して、画面の「手前」「奥」、ふたつ以上の動きを、デフォルメを活かした流れ重視のアクションの3つを大切にしていった感じです。

 

緑は「自己犠牲」を表す、とっておきのカラー?

 

――フェネクスやナラティブガンダムのサイコフレーム搭載機は、発光色が異なりますが、それが変わる理由は?

 

吉沢:そういえば、今までほとんどサイコフレームの色について語られてなかったみたいですね。製造した時点では光るかも分からない。人の意思に触れることで発光したら、たまたまその色だったということなんじゃないでしょうか? ナラティブガンダムとC装備が赤く光るのは福井(晴敏)さんのオーダーでした。これはユニコーンガンダムを継承するイメージですね。「緑」という案もありましたが、それはユニコーンガンダムがコロニーレーザーを防いだときやνガンダムがアクシズを押し返したとき、それにフェネクスがヘリウム3備蓄基地を包んで飛ぶとき、それらのシーンではサイコフレームは緑。緑は「自己犠牲」を表す、とっておきのカラーという意見がスタッフからありまして。そうなると、目立って主張してくれる色は赤、青、黄の3色。フェネクスが青く光るのは『不死鳥狩り』からで、フェネクスと手をつないだナラティブガンダムの青く発光するのも、力が伝わったということを表現する演出です。ちなみにIIネオ・ジオングのサイコシャードも、ネオ・ジオングに合わせて黄色にしました。

 

 

福井さんのテーマに対して、映像で回答、提案をさせてもらった

 

吉沢:サイコフレームの色についてはずいぶん話し合ったんですよ。もうかなり前のことだったんで、忘れていることも多いですが、「未知のもの」以上の結論は出なかったような気がします。決まっていることとしては、「奇跡を起こすくらいの力を発揮するときは緑色に光るらしい」ということでルールは特にありませんでした。福井さんが出されたテーマに対して、映像での回答というか提案をさせてもらったという形なので、受け止め方はあくまで観てくださった方の自由だと思います。自由に受け取ってもらって、楽しんでいただけたなら幸いです。

 

――『機動戦士ガンダムNT』が初監督作となりますが、お話を聞いたときの心境は?

 

吉沢:とにかく「どうしよう!」って、頭が真っ白になりましたね。とにかく堂々と、自分が「こうだ」と思うものをやるしかないなって、もう必死になって作りました。納品後に、「ああ、俺、ガンダムの監督になったんだな」って我に返った感じです。製作中は作ることだけに夢中だったので、プレッシャーを感じている暇もなかったです。

 

見ている人に過去のガンダムシリーズとの分断を感じさせないように……

 

――ガンダムシリーズの新作を作る上で、魅力を感じる点や難しかった点は?

 

吉沢:歴史のある作品なので、人によって異なるガンダム像があると思います。新作を作るという挑戦にやりがいと同時に、逆にこれまでの「ガンダム」を壊しすぎないように注意しました。「ここを押さえておけばガンダムっぽくなるのかな?」というか、例えば、フェネクスが最後にIIネオ・ジオングとの戦闘でトンファーを肘から展開したときに、その手前にリタとミシェルのイメージが出てきます。あれは『機動戦士Zガンダム』での表現を踏襲しています。ああいう表現を挟むことで、見ている人と過去のガンダムシリーズを分断させないようにしたつもりです。本来は過去の作品の表現を用いるというのは、あまりよいことではないと思いつつも、「ガンダム」ですからね……。

 

 

現実とリンクさせることで、物語に引き込むような仕掛け

 

吉沢:今までコロニー落としは地上に落ちて画面が白くなって終わりでしたけど、本作では地盤沈下や津波など、「その後」も描いています。特にこの浸水被害の部分は福井さんのアイデアなんですが、そういった場面を入れることで、過去の「ガンダム」だけではなく、現実世界で起きていることにリンクさせて物語の世界に引き込むような仕掛けを盛り込みました。コロニー落としのシーンが怖いという感想を持たれたお客さんもいらっしゃるんですが、それはコロニー落としそのものより、水への恐怖が影響しているんじゃないかな。これまでの表現をそのままやるのではなく、少し変えていくんですが、それを変えすぎずに過去にやったことを積んでいけばガンダムになっていく。そこが面白いところでもあり、呪縛みたいなところでもありますね。

 

――今回は浜辺のシーンをはじめ、心象風景が描かれていることが特徴のように感じました。あれは最近のガンダムにはない表現だったように思いますが、先ほど仰られた過去の積み重ねの表現のひとつなのでしょうか。

 

吉沢:「リタが鳥になるというのは『機動戦士ガンダム』でララァが白鳥になるイメージをなぞっているのですか?」と聞かれたことがあるんですけど、「そう感じるお客さんもいらっしゃるんだな」と思いました。じつはあれは『機動戦士ガンダム』へのオマージュではなくて、小説の『不死鳥狩り』、そして脚本があってこその『機動戦士ガンダムNT』だから自然に出てきた表現なんです。『機動戦士ガンダム』のオマージュといえば、アムロとララァが出会うシーンって雨が降ってるんですよね。「スペースコロニーって雨が降るんだ!」って子供心に驚かされました。あのシーンがすごく面白くて、雨が降っているスペースコロニーの中でMSが戦闘したらどうなるのかと思って今回やってみたのが、ゾルタンとヨナの戦闘シーンですね。雨が降っているコロニーの中で戦闘する「ガンダム」ってありましたっけ? 皆さんご存知の通り、あの世界(宇宙世紀)にはインフラとして「今日雨を降らせますよ」みたいな天候ルーティンがあるので、そういうシチュエーションで戦闘をやってみたのがあのシーンです。「視界が悪くて敵と鉢合わせした」ということを引き立てるための演出でもありましたし、効果的だったんじゃないかと思います。コロニーの中での戦闘は「ガンダム」では多いですが、そこに雨を降らせるというのは、先ほど話したように、過去の作品とちょっと変えたところを持ってくる、という挑戦のひとつでもあります。雨降るコロニーの中での戦闘シーンが今までの作品にあったかどうか、よかったら調べてみてください(笑)。もし過去作にあったら本当にごめんなさい、勉強不足でした……ということで。

 

制約の中でこそ出てくるアイデアを活用

 

吉沢:コロニー内での戦闘シーンは広さや狭さ、重力などの制約がありますが、だからこそ出てくるアイデアというのもあるんですよね。ファンネルというのは無重力でないと使えないものらしいので。カトキさんと話していたときに、重力のあるところでファンネルを使うなら、噴射ノズルが大きいはずだし、噴射に使う燃料を常に送り続ける必要があるからケーブルが太いはずということで、あのデザインになったんです。制約があるからこそ、アイデアが出てきて、自分では意図していなかった面白い方向にデザインが進んでますね。劇中前半でケーブル外してますから、長時間戦えないとっておきの武器なんだろうな、とかイメージも膨らみますね。

 

――戦闘シーンとその演出や設定について伺いましたが、登場するMSについてはどのように選定されたのでしょうか?

 

吉沢:ナラティブガンダムは、宇宙世紀の90年代に製造された試験用のMSですから外見はνガンダムに必然的に似ます。「やせっぽち」というアイデアを提案させてもらって、ほかにも、グスタフ・カールやアンクシャ、ジェガンなども宇宙世紀のあの時代にありそうなMSということで各スタッフに相談していった感じです。特にシルヴァ・バレト・サプレッサーは人気がありますね。全部で5分も出てこないんですが……。ビーム・マグナムを撃つたびに腕を交換するというのはカトキさんのアイデアで、僕も聞いたときにはびっくりしました。ビーム・マグナムが5発しか撃てないから、弾丸の数だけ腕があるっていう、いい意味でのおバカメカで燃えるって意見も聞いたことがあります。ああいうのが燃えるって言ってもらえるなんて、カトキさん、やっぱりさすがだなって思いました。あれは僕からは出てこないアイデアです。腕の交換シーンも一瞬ですが、だからこそ印象に強く残るっていうのもあるかもしれませんね。

 

強くないガンダムは、本作で一貫してやりたかったこと

 

――小説に則ったMSが登場するなかでも、ナラティブガンダムの3つの形態はかなり異色だと思います。

 

吉沢:ありがとうございます。C装備は福井さんからの要望でした。最初はA装備で登場して、だんだん小さくなっていくヨナの心情とリンクしたアイデアでした。A装備から有線式遠隔攻撃端末(インコム)装備のB装備を経て、最後は素体にビーム・ライフルとシールドだけにしたかったのですが、福井さんから、「ちょっとナラティブにもう1装備追加したい」って話があって、それがあのC装備――サイコ・パッケージ仕様です。急造ですから、ちゃんとした装備であるわけがないんですよ。なので、サイコフレームの端材をかき集めて素体のナラティブガンダムに取り付けるという、ビーム・ライフルもジェガンのものをちょっと発展させただけで、決して強いガンダムではありません。これが本作で一貫してやりたかったことでした。出来損ないのやせっぽちが腕を飛ばされ足も飛ばされ、頭を吹っ飛ばされてコア・ファイターになってでも、IIネオ・ジオングに立ち向かっていく。弱いヨナが、どこかふてぶてしくて生き残れる芯の強いところとリンクするイメージです。しかしC装備って、両肩にサーベルが2本ついて、それだけですごいガンダムって感じのシルエットになるんですよね。カトキさんの画稿を見て、何か感動したのを今思い出しました(笑)。それだけRX-78のシルエットが素晴らしいということでもあるのですが……。

 

――これまでのお話の中で、福井さんからも多くの提案などがあったとのことですが、実際に制作にあたって福井さんとはどういったやり取りをなさいましたか?

 

吉沢:この作品がそもそも福井さんのストーリー・テーマありきで自分に回ってきた仕事だったんです。こちらから福井さんにお願いしたことは、この作品が『機動戦士ガンダムNT』である以上、初めて『NT』を見る人にも伝わるようにしたい、とこうことでした。ひとつの完結した作品にしたかったので、バナージとミネバが見せ場をもっていかないように、ヨナ、リタ、ミシェルの3人の物語にしたいんですという点でした。自分自身、ガチガチのガンダムオタクではないんですよ。だから、いろんなガンダムがあっていいと思っていますし、福井さんの「ニュータイプ」論もひとつの解釈だ、と思えました。だから、僕は3人のドラマと映像のイメージを固めていくことに専念した形です。

 

 

ひとつのカットにストーリーの進行と、伏線の双方を盛り込む

 

吉沢:福井さんの「ニュータイプ論」と3人のドラマを盛り込んだ作品を90分に収めるには、とにかく詰め込む必要がありました。だからひとつの画面の情報量がものすごく多くなっています。たとえば、ゾルタンがびっくりしているときに、モニターの奥をフェネクスの羽が飛んで行って、次のカットで変身するフェネクスに羽がくっつくというシーンがあります。このシーンのように手前でストーリーを進めながら、後ろで伏線になる何かが行われている、という手法を多用しています。感じて分かるようにしたつもりですが、慌ただしくなりすぎたという反省もしてます。でもこうしないと収まらないし……いまだに悩んでいます。

 

浜辺のシーンは、頭の整理をしてもらうという狙いも

 

吉沢:浜辺の回想シーンが多かったかもしれないけど、3人のドラマを伝えるにはあのシーンは絶対に必要でした。ヨナにとっての拠り所はリタがいたあそこで、ミシェルが彼に寄せている想いも表現できる、3人の暗い過去や青春の清算を表現できたんじゃないかな。曇っていて、ビルが水没していて。あのビルは墓標のイメージなんです。浜辺でヨナたちが立っているところがこの世で、水があるところがあの世を表現しています。その両方を行き来できるのは鳥、つまりフェネクスだけ、という感じでイメージを作りました。あのシーンができたことで、これがあれば、何とか1本にまとめられるかも、とホッとしましたね。浜辺のシーンという重要なポイントを差し込むことで、いったん立ち止まって頭を整理して、次の展開に進んでもらうという狙いもありました。キャラクターのドラマを伝えるのに精一杯だったので、どうぞよろしかったらBlu-rayを買っていただいて、駆け足気味の作品ですが、何度も観てみてもらいたいですね。一時停止も、巻き戻しもできますから!(笑) 映像の展開が早いから見るたびに違う発見があると思いますし、昨今のハリウッド映画などの早い映像に慣れた若いお客さんにとっては抵抗なく受け入れやすいと思います。自分自身、速いカッティングが好きなので、あの手の映像に憧れもありました。『逆襲のシャア』や『∀ガンダム』も速かったですしね。やっぱり自分が憧れている先輩がそういう仕事をしているので。本当に恐縮なのですが……。(富野さんはどう思っているかわかりませんが)僕は富野さんの弟子だと思っていまして。弟子は師匠の真似をして、技を盗みながら一人前になっていくものだと思います。その下地があったことも「ガンダム」から外れなかった理由のひとつなのかもしれませんね。

 

――吉沢監督が師匠と仰ぐ富野監督は、本作をご覧になってどのような感想を持たれたかお聞きになりましたか?

 

吉沢:手紙をもらいました。内容は僕個人に宛てられたものですので秘密ということで、すみません。富野さんって「ガンダムはこうでないと困る」とか、「あれはこういうことだから、こうやれ」とか、ひとことも言わない。生みの親なのに、次の作り手に余白を残して自由にやらせてくれる。だからこそ、いろんなガンダムが生まれるし、『NT』もそのひとつでしかない。作り手として、「子離れ」してるんですね。だから『∀ガンダム』や『Gのレコンギスタ』に行けた。ガンダムを手放している。これなかなか出来ないことだと思うんです。日本のSFの金字塔ですから。だから僕も「こう解釈してくれないと困る」なんて絶対に言いません。前述のサイコフレームの件もそうですが、この作品ではこうやった。それだけです。次にガンダムを作る人も、自由にやればいいし、自分のやりたいことを思いっきりぶつければいい。何よりも見てくれるお客さんも、オカルトだろうと外伝だろうと、自由に受け取って、皆さん自身のガンダム像を楽しんでいただければ何よりだと思ってます。ガンダムって懐の深~いエンターテインメントですから!

 

 

 

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DATA

機動戦士ガンダムNT Blu-ray特装限定版

  • スペック:173分[本編BD約95分(本編約89分+映像特典約6分)+特典BD:約78分]、カトキハジメ描きおろしスリーブケース、金 世俊(アニメーションキャラクターデザイン)描きおろしジャケット
  • 価格:9,800円(税別)
  • 特典:ドラマCD、本編原画集(48p)、完全設定資料集(32p)、特製ブックレット(16p)
  • 映像特典内容:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』トレーラー、PV①、劇場特報、劇場本予告、ロングPV、CM集
  • 音声特典内容:DTS Headphone:X(本編音声)、スタッフ&キャストオーディオコメンタリー
  • 特典Blu-ray DISC内容:「公開目前イベント~PRELUDE TO NARRATIVE~」トーク&ライブパートダイジェスト、初日舞台挨拶、ゾルタン様の3分でわかる宇宙世紀!
  • 2019年5月24日(金)発売予定

 

DATA

機動戦士ガンダムNT Blu-ray通常版

  • スペック:95分[本編約89分+映像特典約6分]、カトキハジメ描きおろしスリーブケース、金 世俊(アニメーションキャラクターデザイン)描きおろしジャケット
  • 価格:7,800円(税別)
  • 特典:特製ブックレット(16p)
  • 映像特典内容:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』トレーラー、PV①、劇場特報、劇場本予告、ロングPV、CM集
  • 音声特典内容:DTS Headphone:X(本編音声)、スタッフ&キャストオーディオコメンタリー
  • 2019年5月24日(金)発売予定

 

DATA

機動戦士ガンダムNT DVD

  • スペック:95分[本編約89分+映像特典約6分]、カトキハジメ描きおろしスリーブケース、金 世俊(アニメーションキャラクターデザイン)描きおろしジャケット
  • 価格:6,800円(税別)
  • 特典:特製ブックレット(16p)
  • 映像特典内容:『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』トレーラー、PV①、劇場特報、劇場本予告、ロングPV、CM集
  • 音声特典内容:スタッフ&キャストオーディオコメンタリー
  • 2019年5月24日(金)発売予定

 

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