撮りおろしレビュー!!『ガールガンレディ』話題のナイトドラマの1/1プロッププラモデル!「アタックガールガン Ver.アルファタンゴ」を作ってみた!

更新日:2021年5月7日 17:53
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さてみなさん、4月6日より放送が開始されたドラマ『ガールガンレディ』はご覧になりましたでしょうか? この原稿を書いている時点では第1話のみが放送されたところなのですが、「これぞナイトドラマ!」というイカした内容で、美少女たちによるサバイバルゲームの行方から今後も目が離せそうにありません。

 

▲発売されたばかりの「アタックガールガン Ver.アルファタンゴ」を徹底レビュー!

 

そんなわけで今回は、劇中で主人公・小春たちが使用する「アタックガールガン Ver.アルファタンゴ」をレビューしていきたいと思います。このアイテムの注目ポイントですが、なんといっても撮影で使用されているものと同じもの、つまりは1/1プロッププラモデルとなっている点ですね。

▲「アタックガールガン Ver.アルファタンゴ」のボックス。初回生産限定特典として、ガールガンファイトカード(立花小春)が同梱されています。

 

それだけでも相当燃えるのですが、さらに触って遊んでみても楽しいアイテムとなっており、スプリングやロック機構、連動機構にモードチェンジといった種々のギミック、組み立てやすさにはバンダイプラモデル技術の粋を感じざるを得ません……と、前置きが長くなってしまいましたが、さっそく作っていきましょう!

 

内容物紹介

▲ランナーから見ていきましょう。まずは第1話の「やだついてる!」のシーンで通常カートリッジ部分が劇中にも登場したAランナー。

 

▲おなじく通常カートリッジ部分や、本体装飾パーツなどのBランナー。

 

▲バレルなどのパーツで構成されるCランナー。

 

▲本体上部のパーツなどに用いられる、ABS製のDランナー。

 

▲本体部分やグリップなどのEランナー。

 

▲外装などを構成するF1ランナー。

 

▲こちらも外装のF2ランナー。非常にシャープなモールディングです。

 

▲完成後に本体をディスプレイできる台座用のBASEランナー。

 

▲ギミック用のスプリングとシャフト、そしてマーキングシール。マーキングの選択によって小春、夏菜、秋帆いずれかのアタックガールガンとして完成させることができます。

 

▲こちらは説明書。設定もギッシリ書いてあります!

 

▲そして初回生産限定で同梱されるガールガンファイトカード。主人公・立花小春(白石聖さん)のものです。

 

組み立て開始!

▲内容物の確認も終わったので、いよいよ組み立てていきましょう。まずはトリガーなどのギミックに直結するパーツを組んでいきます。スプリングはかなり小さいので、なくさないように気をつけましょう。

 

▲さきほどのパーツを「メインガンフレーム」に組みつけていきます。写真に赤丸で示した箇所にスプリングが入ります。

 

▲内部パーツをフレームで挟み込み、「メインガンフレーム」の完成です。

 

▲トリガー部分にはスプリングが入っているので、実際に引くことができます。この「トリガーの引き心地」には開発陣のこだわりが詰まっているとのことで、たしかになんともいえない「撃った感」が……。上部の黒いパーツは前方にスライドさせることができます。

 

▲続いて上部に付く「センサーガンフレーム」部分を組み立てていきます。

 

▲このパーツには写真のような可動ギミックが。

 

▲外装をかぶせて完成です。

 

▲「メインガンフレーム」に「センサーガンフレーム」を組みつけたところ。

 

▲「メインガンフレーム」上部の黒いパーツを前方にスライドさせると、連動して「センサーガンフレーム」のパーツが起き上がります。

 

▲こちらはグリップのパーツ。写真左・中央の銀色のリング状パーツは装填した通常カートリッジを装填するパーツです。

 

▲グリップを本体に組み付けます。段々ガンらしさが出てきました!

 

▲こちらは本体中央の「バインダーウイング」基部のパーツ。シャフトとスプリングを用います。

 

▲スプリングの位置を間違わないように慎重に組み立てましょう。

 

▲外装を取り付ければ、「バインダーウイング」の完成です。

 

▲それにしてもシャープなモールド。シルバーの装飾パーツがいいアクセントになっています。

 

▲「バインダーウイング」にはスプリングが入っているので、写真のように折りたたむことができます。この状態で手を離すと、スプリングの反発でフラットな状態に戻ります。

 

▲「バインダーウイング」を本体に取り付けました。完成までもう少しです!

 

▲こちらは外装となる「カバーガンフレーム」。設定ではエネルギー変換ジェネレーターにあたる部分とのこと。

 

▲ゴールドのパーツがピッタリハマって美しいですね。

 

▲さあ、「カバーガンフレーム」を取り付けましたよ。

 

▲さらに後方のカバーパーツを取り付け、展開している本体中央の「バインダーウイング」と上部の「センサーガンフレーム」をたたみます。

 

▲ガンの仕上げとなるバレル部分です。ノーマルバレルと、オプション装備であるギザギザのストライクパーツから選択式でどちらかを組み立てることができます。

 

▲ストライクパーツをつけた状態。このストライクパーツは「相手に押し当てた際にスパイク部分が滑り止めになって、より確実なゼロ距離射撃をすることができる」という設定だそうです。ひえ~。

 

▲こちらはノーマルバレルを選択した状態。ガン本体はこれで完成です!

 

▲上から。

 

▲後ろから。

 

▲続いてこちらが通常カートリッジパーツ。3つ付属しています。

 

▲通常カートリッジはグリップに装填することができます。

 

▲ちなみにグリップ部分には折りたたみ機構があり、収納状態にすることもできます。

 

▲そしてこちらが台座パーツ。「アタックガールガン」を複数そろえれば、劇中のように台座同士を連結することもできます。

 

▲本体をディスプレイしてみました。カッコいい!

 

▲すべてのパーツを展開すると別売りの「レディコマンダーアリス」を載せて「プラモード」することができる状態に。

 

▲後ろから。この状態が劇中でどのように登場するのか、今から楽しみなところですね。

 

▲さあ、仕上げにお楽しみのマーキングシールを貼りましょう。今回は小春仕様で仕上げることにします。ライン状のマーキングが多いので、位置決めが難しいと感じる人は水につけて粘着力を弱めながら貼るとよいでしょう。

 

 

「アタックガールガン Ver.アルファタンゴ」完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▲通常カートリッジをグリップ内部に装填!

 

▲グリップを折りたためば収納状態に。

 

▲こちらはストライクパーツを選択した状態。

 

 

▲「プラモード」用展開状態へのモードチェンジ。まずは「バインダーウイング」を展開し、「センサーガンフレーム」を前方に引き出します。

 

▲そして「センサーガンフレーム」のこの部分と……。

 

▲「カバーガンフレーム」のこの部分を展開。

 

▲これで「レディコマンダーアリス」(別売り)を載せることができる「プラモード」用展開状態の完成です!

 

▲後ろから。

 

▲最後は付属物フルセットで!

 

これにて「アタックガールガン Ver.アルファタンゴ」のレビューを終わります。「1/1プロップとしての魅力」や「造形のカッコよさ」はもちろんですが、組み立ての1行程ごとに「これ、完成後になんか動くんだろうな~」とギミックが想像できるパーツ構成になっており、非常に“組み立てが楽しい”プラモデルだと感じました。プラモシリーズの今後の展開も楽しみなところです。ドラマ視聴中の人も、まだという人もぜひとも手に取ってみてくださいね! ちなみにドラマは「BANDAI SPIRITS/バンダイスピリッツ YouTube」「MBS動画イズム」などで視聴が可能です!

 

DATA

アタックガールガン Ver.アルファタンゴ

  • 発売元:BANDAI SPIRITS
  • 価格:3,080円(税込)
  • 発売中

 

関連情報

 

(C)「ガールガンレディ」製作委員会・MBS/BSP


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