冬休みこそ脱・プラモデル初心者!再販間近の「スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー」でスミ入れ&合せ目消しにチャレンジ!!

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去る2017年、来たる2018年、皆さんいかがお過ごしでしょうか。2016年にバンダイ キャンディ事業部より発売され、そのファン心を突く絶妙なラインナップで話題となった「スーパーミニプラ」シリーズ。プラモデル業界に一石を投じた本シリーズからも、2017年は多くの新商品が登場しました。なかでも、発売後はその人気からたちまち品薄となり、2018年1月には再販が決定している「スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー」は、多くの人の記憶に残ったキットといえるのではないでしょうか。

 

 

食玩キットでありながら、そのままパチ組みしても十分な出来栄えを誇るガオガイガー。もちろん、ガッツリと作り込む楽しみ方もありです。「そろそろパチ組みは卒業したいけど、いきなりハードルの高い作業はちょっと……」という方もいるでしょう。そこで、今回は合せ目消し&スミ入れという(比較的)お手軽な作業でガオガイガーを組んでみました! 一歩を踏み出したい初心者さんはぜひチェックしてください!

 

それではさっそく、パーツを切り離していきましょう。ニッパーを使い、ランナーを少し多めに残してカットしていくのがキレイに切り取るコツです。

 

パーツとパーツの合わせ目には、プラスチックモデル専用接着剤を塗ってその合せ目を消していきます。十分に乾燥させた後は、はみ出た接着剤を紙ヤスリで削ってキレイに仕上げ。塗装のための前準備となるこの作業ですが、合せ目を消すだけでもキットは見違えるように変化していきますよ。

 

こうしてガイガーが完成。側面の肩・二の腕・もものモールドにはスミ入れをしています。ひと手間加えるだけで、愛着も湧くというものです。

 

ガイガーと同じく、白を基調とするライナーガオーにもスミ入れをしていきます。通常のガンダムマーカーではスーパーミニプラのモールドに対しペン先が大きいので、0.02と細いタイプのペンを用意しました。スミ入れをして情報量を増やすだけで、どことなく引き締まった印象になりますね。スミ入れ時にはみ出てしまったインクは、消しゴムでこするとキレイに消せますよ。

 

以上、簡単ではありますが、その日の気分に合わせていかようにも手を加えられるのがプラモデルの良いところだと思う今日このごろです。お家でゆっくりと過ごすことが多い冬休みのお時間、じっくりとプラモデル製作に取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

 

DATA

スーパーミニプラ 勇者王ガオガイガー

  • サイズ:H約140mm×W約150mm
  • セット内容:プラスチックモデル1個(全4種)、ガム1個
  • ラインナップ:1.ガイガー(ギャレオン)/2.ステルスガオー/3.ライナーガオー&ディバイディングドライバー/4.ドリルガオー
  • 販売元:バンダイ キャンディ事業部
  • 価格:4,104円(税込)

 

 

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(C)サンライズ


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