ガンプラ「クロスシルエット クロスボーン・ガンダムX1」をX2風に!SDガンダムで塗装にチャレンジしてみた!

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SDガンダムの新たなガンプラシリーズとして展開中の「SDガンダム クロスシルエット」。初心者でも簡単に組めるキットでありながら、多くのSDガンダムファンから支持を集めるガンプラとなっています。今回はそのラインナップのなかから「SDガンダム クロスシルエット クロスボーン・ガンダムX1」をチョイスし、ガンプラ初心者の筆者が塗装にチャレンジ! 気軽に楽しめる「クロスシルエット」の魅力をお伝えしていきます!

 

 

「SDガンダム クロスシルエット クロスボーン・ガンダムX1」を選んだのは「初心者でもカラーリングを変更することでX2やX3など、クロスボーン・ガンダムの各機体を再現することができるのでは?」と思い立ったことが背景にあります。今回はまず手堅く、キンケドゥと肩を並べるクロスボーン・バンガードのエース、ザビーネの駆るX2風の塗装に挑戦。塗装前に仮組みをし、X2のカラーリングと比較して色分けのイメージを掴んでおきましょう。

 

色分けの箇所をチェックしたら、パーツを分解して塗装の準備に入ります。「ネコの手」と呼ばれるクリップつきのくしにパーツをはさんでいき、成型色を活かしたい部分にはマスキングテープを貼っておきます。デザインナイフなどで細かく切り分けたテープを貼っていくことで、色をつけたくない部分を隙なく覆っていきます。

 

それぞれ色をつけていく前に、キットについた細かいキズを隠したい場合や、塗料の乗りをよくしたい場合、成型色の色が透けて見えてしまうという事態を避けたい場合はサーフェイサーと呼ばれる下地塗料を吹きかけておきます。そもそもサーフェイサーや塗料をパーツに吹きかける方法の選択肢としては、大きく分けて缶スプレーとエアブラシの2通り。道具の貸し出しをしてくれたり、その使い方を教えてくれるお店が近くにある方は、ぜひその扉を叩いてみてください。かく言う筆者のオススメは秋葉原工作室。電ホビでは以前にレポート記事も公開していますので、気になる方はぜひチェックしてください!(⇒GWはガッツリプラモ!4時間1,000円と破格のコスパが魅力的な「秋葉原工作室」の秘密を探る体験レポート!

 

サーフェイサーを吹きかけ、乾かしたあとはいよいよ各パーツに塗料を乗せていきます。今回使用する色は4つ。ボディの大半を占める黒色、額のスカルマークや手の銀色、足や手首に見られる紫色、アンテナや胸部パーツの黄色です。今回のケースで言えば、手首などひとつのパーツに2つの色を乗せたい場合、表面積の少ない方の色を先に吹きかけ、その部分をマスキングした上に他の色を重ねていくという方法で塗装していきました。

 

各パーツの塗装が一通り終了し、再度パーツを組み合わせてみると……自分で思っていたよりもキレイに仕上がりました! 本当にすごい技術を持ったモデラーさんはたくさんいらっしゃいますが、初心者はまず楽しむことが大事。よくできたと自画自賛したくなる出来栄えになったと思います!

 

付属のシールも貼り、完成形となったX2がこちら。今回は頭身を引き上げ、可動性をアップさせてくれるオプションパーツの「クロスシルエットフレーム」を使用していませんが、それでも表情豊かなアクションポーズが楽しめるのが本キットの素晴らしい点です。

 

ちょっとひと手間加えるだけで、自分だけの楽しみが広がるガンプラ。まずは気楽に、SDガンダムのキットから挑戦していくのもアリだと思います。皆さんもぜひチャレンジしてみてください!

 

 

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(C)創通・サンライズ


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