人気シリーズ「SHODO仮面ライダーVS」が新シリーズに突入!マシンを携えた新シリーズは「SHODO-X仮面ライダー」!!

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レジェンド枠の仮面ライダーを可動フィギュアとして立体化、そのリアルな造形とコレクション性で人気を博した「SHODO仮面ライダーVS」。シリーズは第9弾を数え、昭和から平成ライダーまで多数のライダーが出そろいました。

 

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そのシリーズが装いも新たにパワーアップ。「SHODO-X」としてスタートします。本弾から新たに加わるのはライダーの欠かせぬ相棒、マシン。2ボックスに分け、フィギュアが搭乗できるビッグサイズ・ハイディテールで再現。さらに、フィギュアも可動域を増やし、頭部や胸部などの構造がさらに進化しています。本弾では初代『仮面ライダー』より、仮面ライダー旧1号、旧2号。そしてマニアックながら人気の高い桜島1号、そして新2号を再現するオプションパーツが付属します。それでは、製品サンプルで各アイテムをレビューいたしましょう。

 

shodo-x_01shodo-x_02まずは本郷猛の変身する仮面ライダー旧1号。番組初期の独特の風合いを完全再現しています。淡いグリーンの色合い、ピンクに近いCアイと完全にイメージ通り。背面の羽を思わせるグリーン部分もしっかり塗装されており、贅沢なつくりです。手、足首以外の造形は見直しが図られており、可動、造形どちらの質も向上しています。

 

shodo-x_03セット内容は本体に加え、手刀、平手、握り手左右の6つの手首と足首にはめ込むタイプの簡易スタンドがセット。ここはいままでの「SHODO」を踏襲しています。

 

shodo-x_04大きく肩を跳ね上げたポーズでも違和感はなし。胴体部分と頭部の新造形は恩恵も大きく、より本編での印象に近づきました。

 

shodo-x_05shodo-x_06一文字隼人の変身する仮面ライダー旧2号。赤いマフラーに赤い目、頭部と手足の銀ラインと現在の仮面ライダーにもつながるデザインとなります。こちらも旧1号と同じく新規造形となっており、外見はブラッシュアップされております。

 

shodo-x_07「SHODO-X」版ライダーのもう一つの特徴として、ライディングポーズをとるための腰部引き出し関節の搭載があります。腰の可動軸を大きく前に引き出せるため、ライディングポーズ以外にも写真のような前屈気味のアクションが得意になりました。

 

shodo-x_08shodo-x_0940話、41話を中心に登場したいわゆる桜島1号も収録。黒いボディに真っ赤な目と、このインパクトある姿を待っていた方も多いのではないでしょうか。最大のポイントとなるカラーリングも再現度が高く、存在感のあるただずまいです。

 

shodo-x_10ファイティングポーズも万全。本体部分の見直しによって、大きく動かさない落ち着いたポージングでも、よりおさまりが良くなっています。

 

shodo-x_11shodo-x_12そして、サイクロン号(A-side)とサイクロン号(B-side)の2ボックスを組み合わせて完成するサイクロン号! A-sideはおもにシャーシ部分、B-sideはおもにカウル部分で構成されています。ステアリングの可動なども実現しつつ、本格的な小サイズ模型としても構成されているので満足感は高め! 本弾の目玉といえる存在感で、完成後のサイズもライダーを乗せられるだけあって大ボリュームです。

 

各部をチェックしていきましょう。フロントシールド、ヘッドライトはクリアパーツで質感抜群。立花レーシングクラブのエンブレムは精細にプリントされ、かなりの密度感を醸し出します。ヘッドライトに入る線もモールドされています。

 

shodo-x_14タイヤ部分。スポークは塗装済み+しっかり抜けた構造となっており、ここもなかなかの見せ場。カウルのカラーリングやエンブレムも前面同様プリント済みです。エンジンから伸びる配線類もかなり繊細で、実物でぜひその完成度を味わっていただきたい。

 

shodo-x_15マフラーもこのとおり。廃棄部分はしっかり開口され、これが6本ならぶリアビューは旧サイクロン号最大の見せ場。後述のオプションパーツには、2号の乗ったサイクロン用の色違いパーツも付属しています。

 

shodo-x_16下部から見れば、エンジン部分があらわになります。普段は見えないところながら、ここもかなり気合の入った造形。コードやラジエータのディテール、後輪に向けて走るチェーンなども執念を感じます。組み立て工程では「え、こんな本気の分割なのか!」と驚くことうけあい。

 

shodo-x_17shodo-x_18ライディングスタイルではこんな収まり具合となります。先述の腰部引き出し関節で、クリアランスを確保。また、胴体、頭部も大きく上に反れる構造となり、正面を向くポーズも自然に。

 

shodo-x_19最後は拡張セットです。旧2号を新2号に換装できる赤い手足パーツ、そして2号仕様の旧サイクロンにできるシルバーのマフラーがセットに。拡張セットに旧2号本体は付属していないので、ご注意を。

 

shodo-x_20shodo-x_21拡張セットで仮面ライダー新2号・黒ヘッドバージョンが完成。なじみのある姿となりました。カラーリング以外の造形は旧2号と同じとなっています。

 

shodo-x_22ポーズもバッチリ。頭部のコントラストが強いクラシカルな新2号、昭和作品のスチルでの勇姿が甦ります。

 

shodo-x_23新2号は搭乗していないですが、マフラーをシルバーに変えた旧サイクロンとの2ショット。ライディングせずともそばにディスプレイするだけで、かなりよい雰囲気になります。スタンドは可動、立たせておく場合の安定感も抜群。車輪用のクリアスタンドも用意されています。

 

shodo-x_24桜島1号+旧2号で握手シーン。資料を確認しながらビシバシポージングさせていくのがやはり楽しいですね。

 

shodo-x_25最後はダブルライダーキックで。ベルト裏の接続軸は3ミリ径なので、さまざまな別売りのスタンドに対応しています。

 

「SHODO-X」として新たによみがえった「SHODO」シリーズ。もともと良好だった造形を、コンセプトはそのまま徹底的に見直したライダー、そしてリアルに振ったライダーの造形に負けない、徹底的なつくり込みのマシンと集めて損なしのシリーズとして再起動しています。

 

すでにウェブでは仮面ライダーファイズ、ファイズアクセル、ディエンドに加え、マシン枠として変形可能な(!)オートバジンを収録する第2弾が発表に。まずは再起動の第1弾、ここからコレクションをスタートするにも最適なアイテムです。ぜひサイクロンとライダーをあわせた勇姿をお楽しみください!

 

 

DATA

SHODO-X 仮面ライダー1

  • 内容:彩色済みフィギュア(全6種)、チューインガム菓子1個
  • ラインナップ:1.仮面ライダー旧1号/2.仮面ライダー旧2号/3.仮面ライダー旧1号(桜島Ver.)/4.サイクロン号(A-side)/5.サイクロン号(B-side)/6.拡張セット(2合用サイクロン号パーツ他)
  • 売場:全国量販店の菓子売場など
  • 価格:各500円(税別)
  • 発売中
  • 販売元:バンダイ キャンディ事業部

 

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(C)石森プロ・東映


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