フィギュアやガンプラの撮影がもっと楽しくなる!手軽にジオラマシーンが再現できる「ジオラマベースRK」を実際に使ってみた!!

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近年は高性能カメラが搭載されたスマホやSNSの普及によって、誰でも簡単に自分の写真をアップして多くの人に楽しんでもらえるようになりました。しかし、自宅でフィギュアや完成したプラモを撮影する際に、「部屋やデスクの一部が写り込んで、どこか生活感溢れる写真になる……」という悩みを持つ人も多いと思います。そこで本記事では、そんな悩みを解決してくれるアイテム「ジオラマベースRK」をご紹介! フィギュアやガンプラなど使用してジオラマ写真を撮ってみました!!

 

 

2020年3月に惜しくも閉店した東京・池袋の酒場「ロボキチ」で展開していたトリックアートジオラマシートを市販化した本商品。組み立ては簡単で、ジオラマベースは地面と背景のベースとなる2枚の板を組み合わせるだけ。セットしたベースのサイズは、横幅43センチ・奥行30.2センチ・高さ30.2センチとなっています。

 

好みのジオラマシートをベースに配置して、極小マグネットで固定したらセット完了。今回は「ジオラマシートRK」第1弾の3種類(各シート両面印刷で6パターン)を使用して、さまざまなプラモやフィギュアを撮影してみました。

 

まずは「ジオラマシート RK-001」より、宇宙をイメージしたトリックアートジオラマ。格納庫から宇宙空間に出撃するようなイメージでガンダムのプラモを使ってみました。こちらのトリックアートは、被写体の少し上から撮影すれば足元の地球、水平に撮影すれば奥行きのある写真が楽しめます。

 

宇宙が描かれたシートの裏面は、荒野の上空をイメージしたデザイン。「飛行中の輸送機から降下する直前」というイメージで、こちらもガンダムのプラモを使用。ガンダムの視線を足元の町に向けると、よりリアルな写真になります。

 

殺風景かつ幻想的な景色が広がる「ジオラマシートRK-002」の片面。背景に3つの星が見えることから他の星で戦うような写真が楽しめます。「ガンダム」シリーズのガトー専用ゲルググやザクといった「ROBOT魂」のフィギュアを使用して、地球とは違ったモビルスーツ戦をイメージして撮影してみました。

 

「ジオラマシートRK-002」の片面は背景の落雷が印象的なシート。こちらもロボットフィギュアがマッチしそうなデザインですが、キャラクターの可動フィギュアとも相性が良さそうだったので「figma Fate/Grand Order セイバー/宮本武蔵」を使用。緊迫感のあるシーンを撮りたい人にピッタリです。

 

「ジオラマシートRK-003」はビルや緑木といった落ち着いた景色が広がるデザイン。こちらは「ねんどろいど」「キューポッシュ」といったデフォルメフィギュアを使用して、のほほんと和むような写真を撮影。ピクニックなども再現できそうですね。

 

「ジオラマシートRK-003」の片面は大空の飛行や降下中の戦闘シーンがピッタリなシート。こちらはスタンド「魂STAGE」を使用してザクのフィギュアを撮影しましたが、透明のフィギュアスタンドは写真で見るとあまり気にならないことがわかりました。ザクがこの高度を飛んでいる(もしくは落ちている)のは少し心配ですが、どのアングルから撮影しても自然な構図になるので一番楽しく撮影できました。

 

手軽にロボットやキャラクターのフィギュア&プラモの撮影が簡単に楽しめる「ジオラマベースRK」「ジオラマシートRK」は、ホビーショップやAmazon、あみあみなどのネット通販で販売中。フィギュア&プラモを撮影して楽しみたい人にオススメのアイテムです!

 

DATA

ジオラマベースRK

  • サイズ:幅430mm×奥行302mm×高さ302mm(組み立て時)
  • 内容:木質ボードX2(ベース・背面)、磁石(3.0mm径/2.0mm厚)
  • 発売元:箱庭技研
  • 価格:1,980円(税込)
  • 発売中

 

DATA

ジオラマシート RK-001/RK-002/RK-003

  • サイズ:幅430×奥行302×高さ302mm(設置時)
  • 内容:シート背景×1枚、ベース×1枚
  • 発売元:箱庭技研
  • 価格:550円(税別)
  • 発売中

 

 

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