「航空母艦 信濃」 最終艤装を完了したという想定でモデル化された旧日本海軍超大型空母・信濃、その完成見本を大公開!

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史実では最終艤装を待たず、竣工からわずか10日で轟沈した旧日本海軍超大型空母・信濃。その悲運の艦が、最新資料を元に最終艤装を完了したという状態でキット化されます。先日当サイトでもその第一報をお伝えしましたが、いよいよ完成見本の写真が到着しました。まずは艦の全景と、注目すべきポイントのクローズアップショットをご覧下さい。

 

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▲パッケージアート

 

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▲完全状態の信濃が擁する艦載機。試作のみに終わった「紫電改二」も!

 

最終艤装の主眼となる予定だった対空火器が、艦首・艦橋周りにばっちりと装備されているのが分かりますね。また、艦載機は搭載が予定されていた機種から選定し、零戦52型x2、天山x1、流星改x1、彩雲x1、紫電改二x1の計6機が付属します。

 

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各パーツは、いつもながらのシャープさが確認できますね。パーツ点数はこのクラスのモデルとしては意外なほどに少数で、ビギナーも安心! 最近のハセガワモデルは、このクオリティを保ったまま組み立てやすさもどんどん進化していることは多くのモデラーの皆さんがご存じかと思いますが、この信濃も例に漏れません。信濃の顔とも言えるコンクリート張りで仕上げられた大型飛行甲板は、1パーツで成形されています。船体は左右分割式で、船体の横につくビルジキールはスライド金型による一体成形。桁パーツを挟み込む構造を採用し、組み立てやすさと強度を両立させています。 さあ、信濃の遺志をその手で形にしよう!

 

 

<DATA>
航空母艦 信濃

■1/450スケールプラモデル
■発売中
■価格:5,600円(税抜)
■発売元:ハセガワ

 

<関連情報>
ハセガワ 公式サイト
http://www.hasegawa-model.co.jp/

 

 


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