タカラトミーが鉄道会社を設立!?歌舞伎をデザインに取り入れた車両「P001系 レッドフライナー」がデビュー!「プラレール博 in TOKYO」で初展示

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タカラトミーの鉄道玩具「プラレール」は2019年で60周年を迎えました! これを記念して、架空の鉄道会社「プラレール鉄道」のオリジナル車両が同梱されたプラレール「レールも!車両も!情景も!60周年ベストセレクションセット」が登場! 2019年7月から発売となります。

 

 

 

17種・47点のパーツで、4つのレイアウトが楽しめるセット!

本商品には、レールや情景パーツが17種・計47点とプラレール鉄道オリジナル車両「P001系 レッドフライナー」が同梱されており、セット内容だけで4つのレイアウトを楽しむことができます。この組み合わせは昭和から平成の間に人気が高かったものです(詳しくは後述)。

 

付属のレールや情景パーツをレイアウトに取り入れることで坂・立体交差・踏切などさまざまなギミックを楽しむことができ、車両を格好よく走行させることができます。カラフルでにぎやかに見えるよう、全体の色味にもこだわっています。

 

60周年の感謝が込められ、お求めやすい価格設定になっていることも特徴! 60周年期間限定で生産される特別なセットです。

 

 

プラレール鉄道オリジナル車両「P001系 レッドフライナー」について

本セットに同梱された車両「P001系 レッドフライナー」は、架空の鉄道会社「プラレール鉄道」のエアポート特急車両です。運転席には運転士さん、側面の車窓からはお客さんが乗っている様子を見ることができ、プラレール車両としてはめずらしい遊びやデザインが盛りだくさんです。

 

また、車体横に刻印されたオリジナルの車両マーク、リアルに立ち上がるパンタグラフ、透明パーツで作られたリアルな「P」の形のライトなど、車両のリアリティにもこだわられています。

▲「レッドフライナー」車両マーク

 

 

「プラレール博 in TOKYO」で初展示!

本商品は、2019年4月26日(金)~5月6日(月)の11日間にわたって池袋サンシャインシティにて開催される「プラレール博 in TOKYO」にて初展示されます。ステージイベントには“レッドフライナーの運転士さん”も登場しますよ。

 

DATA

プラレール「レールも!車両も!情景も!60周年ベストセレクションセット」

  • 内容:レッドフライナー(3両編成)×1、ストップレール×1、ターンアウトレール(L/R)×各1、直線レール×2、曲線レール×14、1/2直線レール×1、ガーター橋×1、1/4直線レール凸凸×1、1/4直線レール凹凹×1、1/4直線レール凸凹×2、立ち木(半立体)×2、ニュー坂レール×2、ブロック橋脚×10、単線架線柱×4、鉄橋枠×2、駅×1、踏切(本体・警報機2本)×1、かんたんプレイガイド、ユーザーシール
  • 使用電池:単3形乾電池×1本(別売)
  • 対象年齢:3歳以上
  • 発売元:タカラトミー
  • 価格:4,980円(税別)
  • 予約開始日:2019年5月31日(金)
  • 2019年7月発売予定
  • 販売ルート:全国の玩具専門店、百貨店・量販店等の玩具売場、プラレール専門店「プラレールショップ」、インターネットショップなど

 

 

「プラレール鉄道」について

プラレール発の架空の鉄道会社「プラレール鉄道」には、本物の鉄道会社と同じようにロゴ・企業理念などが設定されています。

▲日本のどこかを走る「プラレール鉄道」のイメージ

 

<会社概要>

  • 称号:プラレール鉄道株式会社
  • 本社所在地:日本のどこか
  • 設立:2019年
  • 従業員:1,959人
  • 主な事業内容:鉄道事業

 

<会社ロゴ>
「PLARAIL」の頭文字「P」の文字の中に、鉄道(RAILWAY)の頭文字「R」が隠れているデザインです。カラーリングには、プラレールのレールと同じ青色を採用しています。

 

<コーポーレートポリシー(企業理念)>
「楽しさつなぐ、笑顔ひろがる」
その思いを世界中へ届けるため、移動手段としてだけの鉄道ではなく、乗って「たのしい」、眺めて「たのしい」鉄道として今日もすべてのお客様の笑顔をあんぜんに運びつづけます。

 

<プラレール鉄道をささえる仲間たち(社員)>

▲左からレッドフライナーの運転士さん、駅長さん、駅員さん、保線員さん

 

<オリジナル車両第1弾「P001系 レッドフライナー」>

「プラレール鉄道」オリジナル車両第1弾の「P001系 レッドフライナー」はエアポート特急車両で、ボディ色の「レッド」と飛行機をイメージさせる「フライ」+定期長距離列車「ライナー」を組み合わせて「レッドフライナー」という名称になりました。

 

大きな窓と、どこか愛嬌のある丸みを帯びたデザインが特徴的。ライトは「PLARAIL」の「P」の文字をベースに、外国人客も多く運ぶエアポートラインらしく、日本の伝統芸能である歌舞伎の隈取をイメージさせるデザインをしています。

▲エクステリアデザイン イメージ

 

 

昭和から平成の間に人気の高かった組み合わせについて

1981年~87年の間発売されていた「電気機関車立体交差セット」、1990年発売の「ライト付ひかり立体交差セット」、1991年発売の「たのしい電車ビデオ付立体交差セット」は「車両が坂をのぼる・くだる」「車両がレールの下をくぐる」などプラレール人気の要素が詰まった立体交差のレイアウトとなっており、プラレール60年の歴史のなかで多く販売されたものになります。60周年記念商品「レールも!車両も!情景も!60周年ベストセレクションセット」に含まれるレイアウトもこの要素を踏襲しています。

▲1981~87年(昭和56年~62年)「電気機関車立体交差セット」

 

▲1990年(平成2年)「ライト付ひかり立体交差セット」

 

▲1991年(平成3年)「たのしい電車ビデオ付立体交差セット」

 

●プラレールとは

「プラレール」は、2019年に発売60周年を迎えたロングセラーの鉄道玩具で、3世代にわたって愛されているブランドです。「プラレール」の原型は、金属や木の玩具が主流であった1959年に、当時の最新素材であったプラスチックの玩具として発売された「プラスチック汽車・レールセット」です。象徴的な青いレールは、当時家族が団らんの時を過ごした「ちゃぶ台」の上で遊べるサイズで設計されました。この規格は60年経った今でも変わっておらず、当時のレールと最新のレールを繋げて遊ぶこともできます。今後も、身近であり憧れでもある“鉄道”をテーマに、子どもたちが社会を学び、創造力などの子どもたちの成長を促し、また親子のコミュニケーションを育むブランドとして展開していきます。日本国内ではこれまでに、累計約1,480種類、1億6,900万個以上を販売しています(2019年1月末現在)。

 

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(C) TOMY 「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。


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