『ヘキサギア』近接特化型ガバナー「ゾアントロプス・レーヴェ」&二足歩行型サポート機体「スケアクロウ」が登場!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

コトブキヤが展開する、フレームアームズ・M.S.Gシリーズのノウハウを蓄積した新たなマルチアッセンブルメカニックユニット『ヘキサギア』に、ユーザーの分身となる組み立て式パイロットフィギュア「ガバナー ゾアントロプス・レーヴェ」と「ヘキサギア スケアクロウ」がラインナップ!

 

ガバナー ゾアントロプス・レーヴェ

全高8.6センチの小サイズながら“全身25箇所”が可動。ABS、POM、PVCの複数の素材を使用し、腹部には軟質PVCを使っているので広い可動範囲を誇ります。また、頭部の“顎”やフェイス側面の“エッジ”、胸部や腹部はホワイトと背面のパープルが一部塗装済みなので組み立てるだけイメージに近い仕上がりになります。

I201801HGGH_002 I201801HGGH_003I201801HGGH_012 I201801HGGH_013 I201801HGGH_014

 

付属する一組の「グラムカッター」はグリップ部に3ミリハードポイントが設定されており、マウントパーツを介して連結することが可能です。

I201801HGGH_001 I201801HGGH_006 I201801HGGH_008 I201801HGGH_007 I201801HGGH_009

 

背部バックパックには「ヘキサグラムシステム」が装着できる“コネクタ”が標準装備されいるので、グラムカッターをマウントすることができます。

I201801HGGH_004 I201801HGGH_005

 

胸部装甲は通常タイプと可動特化タイプの2種が付属。可動特化タイプは通常タイプに比べ肩部をより前方に可動させることができます。

I201801HGGH_010 I201801HGGH_011

 

■ガバナー ゾアントロプス・レーヴェ設定解説

ある結晶炉で生み出された莫大な数のヘキサグラムを巡り、「リバティー・アライアンス」と「ヴァリアントフォース」が激突。しかしひとつとして両陣営の手に渡ることはなく、すべての兵器は骸へと変わりました。ヘキサグラムに目が眩んだガバナーが最期に見たのは人の形をした“獣”。その獣は結晶炉周辺に現れ敵味方の区別なく襲いかかり、居合わせたヘキサギアを蹂躙してそのヘキサグラムをも残らず奪い去っていきました。人間とほぼ同等サイズの体躯でありながら第三世代ヘキサギアを上回る反応速度、運動性能が確認された本個体は“ゾアントロプス”と呼称されるようになりました。詳細なスペックが不明な未確認機ではありますが、これまで不可能とされてきた人型機体にゾアテックスを発現させていること、現行のあらゆる「アーマータイプ」「パラポーン」とも隔絶した能力から、独自の技術力を持ち、いずれの陣営にも属しない<ヘテロドックス>の一つであると推測されます。その獣性は非常に獰猛であり、目下SANATが最も危険視する存在となっています。
I201801HGGH_015

 

DATA

ガバナー ゾアントロプス・レーヴェ

  • キットブロック
  • 1/24スケール
  • 全長:8.6センチ
  • 原型制作:糸山 雄大
  • 発売元:KOTOBUKIYA
  • 付属品:グラムカッター×1セット、グラムカッターマウントパーツ×1、手首パーツ左右分(握り、表情付平手、武器持ち手)、PVC製ヘキサグラム×1、アーカイブカード×1
  • 価格:2,400円(税抜)
  • 2018年6月発売予定

>>ガバナー ゾアントロプス・レーヴェ 製品ページ
>>ガバナー ゾアントロプス・レーヴェ 販売ページ

 

ヘキサギア スケアクロウ

ヘキサギア本来の多用途重機としての性能が残る簡略化された構造が特徴の“第二世代ヘキサギア”である本機体。搭載兵器としてグラウンドチェーンソー、マシンガン、ヘキサグラムストレージを装備しています。

I201801HGGH_016 I201801HGGH_017

 

マシンガンは組み換え仕様となっており、取り外して「バルクアームα(別売り)」などに装備できる“ヘキサギア用ウェポン”としても使用できます。また、ストック部分を取り外して小型グリップを取り付けることで“ガバナー用ウェポン”としても活用できます。

I201801HGGH_024 I201801HGGH_025

 

脚部パーツは取り外して他ヘキサギアの武装として使用することが可能です。

I201801HGGH_022

 

踵に装備したグラウンドチェーンソーは取り外してガバナー用アタッチメントを付け替えることでガバナー用の手持ちウェポンとして楽しめます。

I201801HGGH_023 I201801HGGH_021 I201801HGGH_026

 

コントロールデバイスは通常のタイプとは別に、FAガールを搭乗させることができる(大)が付属するのでシリーズを超えた遊び方ができます。

I201801HGGH_019 I201801HGGH_027 I201801HGGH_028 I201801HGGH_029 I201801HGGH_030

 

機体両側に位置する円筒状ユニット「ヘキサグラムストレージ」は、機体から取り外すことでヘキサギアの増槽として使用することも可能です。

I201801HGGH_018

 

■ヘキサギア スケアクロウ設定解説

第三世代ヘキサギアが開発される遥か以前から配備されていた“第二世代ヘキサギア”。ヘキサギア本来の多用途重機としての性格が色濃く残っており、外観から確認できる通り簡略化された構造が特徴です。その構造に伴い低コストで製造が可能な半自律機動兵器として全世界に普及。現在でもリバティー・アライアンスに加盟する各企業内で運用されています。第三世代ヘキサギアに比べ、単体での戦闘能力は低く、本機体に搭乗して前線へ進出するガバナーはほとんどいない一方、戦闘用ヘキサギアをサポートする工兵作業用の重機として持ち込まれるケースは非常に多い。機体両側に位置する円筒状のユニット「ヘキサグラムストレージ」は回収したヘキサグラムをストックする貯蔵庫であり、別の機体へと取り付けることで出力が低下したヘキサグラムを代用することが可能となっています。

 

DATA

ヘキサギア スケアクロウ

  • キットブロック
  • 1/24スケール
  • 全長:12.5センチ
  • 原型制作:毛利 重夫
  • 発売元:KOTOBUKIYA
  • 付属品:グラウンドチェーンソー用グリップA左右×1セット、グラウンドチェーンソー用グリップB左右×1セット、マシンガン用ストック×1、マシンガン用小型グリップ×1、コントロールデバイス(大)×1、アーカイブカード ×1
  • 価格:3,500円(税抜)
  • 2018年6月発売予定

>>ヘキサギア スケアクロウ 製品ページ
>>ヘキサギア スケアクロウ 販売ページ

 

関連情報

 

関連記事

(C) KOTOBUKIYA

上に戻る