ガンダムコンバージにRX-78-2ガンダムが帰還!ガンダム、G-3、ジムに加え『機動戦士ガンダム0080』『機動戦士ガンダムSEED』からも機体を収録する「FW GUNDAM CONVERGE #22」をサンプルレビュー!

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「FW GUNDAM CONVERGE(ガンダムコンバージ)」。独自のハードなアレンジを可愛らしい等身に封じ込め、硬軟どちらのニーズにも応える大人気の食玩MSコレクションフィギュアシリーズです。「#」シリーズになってから数えてなんと第22弾というこの長寿シリーズ、本弾では看板のRX-78-2ガンダムがガンダム(最終決戦仕様)としてリニューアル!

 


いままでと異なるアレンジが新鮮なガンダムとG-3ガンダムは武装に互換性があり、組み合わせることでディスプレイの幅が大きく広がる仕様。ここに同一フォーマットのジム、『機動戦士ガンダム0080』からザクII改(フリッツヘルム仕様)と、ゲルググJとバリエーション機のゲルググJ(シン・マツナガ専用機)、そして『機動戦士ガンダムSEED』からはGAT-Xシリーズのガンダムより待望のバスターガンダムがエントリー! ギミック満載で送る第22弾をレビューいたします。

 


『機動戦士ガンダム』より、ガンダム(最終決戦仕様)。今回はかなり抑制の効いたアレンジで、アニメ用設定画や劇中のイメージに近い造形です。ディテールも控えめですが、シャープな造形と面の緩急でシンプルながらもキリリと締まった印象に仕上がりました。武装はシールドとハイパー・バズーカ2丁が付属します。

 


頭部もコンバージとして違和感のない形状に。やや切れ長の目がスマートです。また、シールドは腕部にもマウントできます。

 


最終決戦仕様ということで、ア・バオア・クーへの出撃をイメージして。大型の武器両手に構え、腰にはシールド……と、完全武装感がたまりません。

 


G-3ガンダムと武装は共用なので、破損した左肩パーツをセットすればジオングとの激戦で中破した姿へ。さらに……

 


頭部を外せばラストシューティングに! 多様なシーンを楽しめます。

 


そしてガンダム3号機であるG-3ガンダム。グレーのカラーリングはディテールや形状をクッキリ浮かび上がらせるので、造形を楽しむという意味では最高のカラーリングです。こちらの武装はビーム・ライフルとシールド。ガンダム同様、腰にシールドをマウントするアタッチメントと、破損した左肩パーツが付属します。

 


ガンダムと同じくシンプルな造形が映える頭部。ややなで肩気味なのも好印象です。

 


ガンダムとの武装互換で、こちらにハイパー・バズーカを装備してもオーケーです。

 


肩の破損パーツで激戦とその最期をイメージするのもまた楽しい。もちろん、小説にはないラスト・シューティングのディスプレイもできます。

 


『機動戦士ガンダム』よりジムです。造形は本弾のガンダムをベースにした完全新規で、シンプルで美しい形状もガンダム譲り。武装はシールドとビーム・スプレーガン。ビーム・スプレーガンはガンダムのハイパー・バズーカ、G-3のビーム・ライフルと同じ規格なので持ち替えができます(シールドには互換性がありません)。

 


バイザーのグリーンが非常に鮮やかで綺麗な色になっています。ぜひ実物を見ていただきたく!

 


ビーム・スプレーガンも大きすぎず、適度なサイズでバランスもバッチリ。

 


ハイパー・バズーカを装備すると量産機ながらエースの乗っていそうな、強そうなシルエットに。もちろんビーム・ライフルも装備できます。

 


『機動戦士ガンダムSEED』よりバスターガンダム。GAT-Xシリーズきっての砲撃機で、ディアッカ・エルスマンの愛機です。長大な火砲が特徴ですが、本アイテムでもボリューム抜群のサイズで造形。さらに、これを保持するための専用下腕部が付属、350mmガンランチャー、94mm高エネルギー収束火線ライフルの連結ギミックも搭載と「#plus」シリーズにも劣らぬ超ボリュームです!

 


顔はひさしが長く彫りが深めです。奥のカメラアイはもちろんクリアパーツ。

 


350mmガンランチャー、94mm高エネルギー収束火線ライフルは取り外して保持します。右腕が保持用の肘の曲がった下腕、左腕が通常の下腕になっています。ポーズにも幅が出ますね。

 


2丁を連結して超高インパルス長射程狙撃ライフルに。全高をゆうに超える長さは圧巻。

 


連結の前後を入れ替えて、対装甲散弾砲に。ABS製なので形状が安定しているのも素晴らしい。

 


ザクII改(フリッツヘルム仕様)。『機動戦士ガンダム0080』に登場したザクII改の頭部形状が変更になったマイナーチェンジ版です。武装はMMP-80マシンガンにヒート・ホークが付属。ややマニアックなバージョンをしっかり押さえてくる『機動戦士ガンダム0080』シリーズ、力が入っています。


ヘルメット部分が文字通りのフリッツヘルムになった以外はザクII改を踏襲。そのデザインは、どこか後年のジオン量産機であるギラ・ドーガを思わせます。

 


ヒート・ホークはなかなか迫力のあるサイズ。いかめしくなった顔に格闘武器が似合います。

 


ゲルググJらと並べれば、本弾だけでちょっとしたジオンの小隊編成が完成! コレクショントイの醍醐味といえましょう。

 


同じく『機動戦士ガンダム0080』より、ゲルググJ。統合整備計画で生み出されたゲルググのバリエーション機です。非常に優美でヒロイックなそのフォルムをしっかり立体化。ゲルググらしさとJ型ならではのカッコ良さを両立させた造形がたまりません。大型ビーム・マシンガンも名前負けしないしっかりとした大型サイズです。

 


頭部はモノアイを左右に振ることができます。頬の装甲とコードらしき部分の造形による質感表現も注目!

 


多数の増設されたバーニアが覗く大迫力の背面ショット。

 


サイドからは背面のプロペラント・タンクが目を引きます。ABS製でシャープ!

 


ゲルググJ(シン・マツナガ専用機)。ソロモンの白狼、シン・マツナガ専用機がカラーバリエーションとしてラインナップ。左肩にはブルーのラインとパーソナルマークがプリントされる超豪華仕様で、混じり気のないクールホワイトもイメージ通り。ガンダム、ジム、そしてこのゲルググと白い機体が3種収録の本弾ですが、白の色調がすべて異なるのも見どころです。

 


パーソナルマークのクッキリしたプリントが確認できるバストアップ。ラインの塗り分けも問題なし!

 


大型ビーム・マシンガンを構えた姿。火器のサイズが大きいのでよく映えます。

 


すっくとした立ち姿はコンバージの魅力ですが、エース機はやはり風格あり。首を回すだけでドラマチックに。

 

今回は全7種とラインナップの数も多めで充実の内容となった「FW GUNDAM CONVERGE #22」。テーマも1年戦争中心で、ガンダム、ザク、ジムにゲルググと立役者が一挙揃うので、全種コンプリートしたときの「旨味」があるラインナップです。いっぽうバスターガンダムは単品で規格外の完成度を誇り、こちらも存在感あり。かなりスペシャルな第22弾、ぜひ手にとって楽しんでみてください。

 

DATA

FW GUNDAM CONVERGE #22

  • セット内容:
    彩色モデル1体(全7種)
    1.ガンダム(最終決戦仕様)
    2.G-3ガンダム
    3.ジム
    4.バスターガンダム
    5.ザクII改(フリッツヘルム仕様)
    6.ゲルググJ
    7.ゲルググJ(シン・マツナガ専用機)
  • チューインガム(ソーダ味) 1個
  • 対象年齢:15歳以上
  • 素材:人形…PVC・MABS・ABS/台座…ABS
  • サイズ:本体H約55mm×W約45mm
  • 販売元:バンダイ キャンディ事業部
  • 価格:550円(税込)
  • 発売中

(C)創通・サンライズ

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